早起きしたい!・・・けど

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冬になると、布団の中が心地よくて

ついつい2度寝してしまいます。

夏場は、早起き出来るんですけどね・・・

理想は、5時~6時に起きて 朝食前に、瞑想と読経を済ませたいです。

 

朝早く起きるのって、なぜだか気持ちいいんですよね。

分かっているけど、冬の朝は起きるのが辛いです。

朝早く起きるのは、

太陽や天体の動きという宇宙のリズムみたいなものにうまく乗れて

体調が整うということなのかもしれません。

 

早起きで、気持ちが前向きになれる気がするのは

何だか目には見えないホルモンみたいなものがうまく働いているとも聞きます。

 

ちょっと寝坊すると、

バタバタしながら、身支度をして、朝食を用意して、洗濯して

メールチェックしてと・・・

すぐにお昼になってしまいます。

 

気が付けば、最近少しづつ寝る時間が遅くなってきて

それが普通になりつつあります。

冬は寝室に朝日が届かないのも、関係ありそうです。

ベッドの中で、タブレットを見るのは止めて(ブルーライトが睡眠の妨げになることは分かっているのですが、ついつい見てしまいます)

ベッドの中での眠れない時間ってもったいないですけど

今晩からは、本を聴いたり、リラックスできる音を聴くようにします。

 

習慣にしてしまえば、身体が自然と動くようになるのでしょうけど

習慣が身につくまでが、苦労ですね。

 

心の安定のために、瞑想を始めて2年くらい経ちますけど

ほぼ習慣化できて、瞑想は毎日出来ています。

習慣になってしまうと、それをしないと落ち着かないというか

気持ち悪い感じがします。

瞑想が心にどういう影響を及ぼしているのかは、明確には分かりませんが

穏やかな時間を持てるのは確かです。

テレビを見なくなったのは、瞑想するようになってからだと思います。

テレビの音ががうるさく感じてしまうのと、

放送内容にまったく興味がわかなくなりました。

内容のないテレビを見るよりも、

瞑想しているほうがずっと心地よくいられるようです。

 

生きるのが辛くならないように、瞑想はこれからも続けていくつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見えないチカラ

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もう昔のことなのに 嫌な体験がいつまでも消えてくれなくて

不安感が強くなると、

自己否定感が強くなり、生きていくのが苦しくなってしまいます。

そんなとき 般若心経を唱えます。

 

般若心経に見えない力があるのかどうかは分かりませんが

行き詰まったときの助けになるような気がします。

どうしようもなく困った状況に陥った時

何らかの方法を知っていれば、救いになるかもしれません。

 

一度唱え始めると、目標数を決めて数か月唱えます。

もう暗唱出来るようになりましたが、

考え事をしながら唱えていると、途中で分からなくなります。

あと、声にだして唱えないと、心の中だけではうまく唱えられません。

時々 不思議な涙がでることがあります。

 

 

●音の力----唱えることであらゆる固定観念から解放してくれる

●自分をリセットするのに、経が力を発揮する

●経をあげるだけで、あらゆる思いから離れることができる

 それだけでもすごい救いの時間になる

●心経の見えない力についての記述箇所がある

  ”大いなる呪文、最高の呪文、それが一切の苦しみを除く

  これは偽りのない真実の言葉である”

●最後の ギャーテイ、ギャーテイ・・・・は、

 サンスクリット語の呪文で 魔よけの力がある

●心経は、唱えてはじめて完結するもの

 (意味を学ぶだけでは完結しない)

●心経を覚えて唱えるのは

 言葉で、説明しきれないものを、唱えて心でつかもうとするのが目的

●心経効果ーーーー”私”にしばらく消えてもらう呪文

         ”私”=苦しいとか辛いとか悔しいとかの想い

 

www.youtube.com

 

 

般若心経の効力、効果というものはお経の意味だけにあるのではなく「唱える」ということにある霊験がある

祈祷中の不思議~般若心経を唱える意味~|byname 千里眼観音寺 法智龍馬

 

否定的な思いとか 辛い記憶が 

自分自身を苦しめているのだと分かってはいるのだけど

それを忘れられたら楽だろうと思うことは、しばしばあります。

 

 

最近 目まいとか

急に悪寒がして、発熱するとかということがなくなりました。

あと、ひどく落ち込むことも少なくなったような気がします。

瞑想とか、読経とか、効いているのかもしれません。

 

 

 

 

テレビを見ない人におすすめ、ポッドキャストでニュース情報

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やはり年末だと、何かと気忙しいですね。

しなければいけないことはあるのに、なかなか思うようにはかどりません。

年賀状もそろそろ作らないと、ぎりぎりになってしまいますね・・・

 

今までケーブルテレビの録画機能付きのSTB(月額732円)の契約を

していましたが、

リモコンの調子が悪く、ほとんどテレビを見なくなったので

録画機能なしのSTB(無料)に変更してもらいました。

自分で、録画用のハードディスクを簡単につけられるものと思っていましたが

ケーブルテレビのSTBには

USBポートも、iLink端子もなく、

ハードディスクの接続は簡単にいかないようです。

 

テレビ番組を、面白そうだと思って、録画しても

結局見ないまま削除することも多かったので、

私にとって あまりテレビって必要ないのかもしれません。

 

あまりテレビを見ない状態で

たまに、テレビをつけると、すごいうるさい感じがして違和感があります。

実家とか、つけっぱなしにしていることが多いので、

そんな空間にいるとちょっとイライラします。

テレビの音がBGMになってしまうと、ものが考えられなくなり、何となく1日を過ごしてしまうんじゃないかと・・・

それに 知らない間に、CMの商品が無意識に刷り込まれて

無駄遣いも増えそうな気もします。

 

 全くテレビを見ないと、必要なニュースまで断ってしまいそうなので

最低限 世の中の動きを知るために

NHKニュースをポッドキャストで、食事の時間に聞いています。

ポッドキャストは、好きな時間に何かをしながらでも聞けるので便利です。    

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あと、自分の住む地域のニュースは、NHKニュースウェーブでチェックしています。

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テレビやスマホは、特に子供の脳にはあまりよくないようですが、

 悪いニュースを見続けるのも、心によくないようです。

●「ネガティブなニュースは、人の感情に大きな影響を及ぼします

●ニュースは時に人を傷つけ、落ち込ませ、感情を掻き立てる。

 

www.huffingtonpost.jp

 

 

病院での治療の時間が暇なので

i padで動画サイトを見るのですが、そろそろ見るものがなくなってきたので

NHKオンデマンドの登録をしてみました。

まずは、無料作品から試してみたいと思います。

 

 

 

 

セルフイメージとは?

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昨夜は、寝室の室温が15度まで下がりました。

冷え込んだ夜は

布団の中が暖かくてとっても幸せな気持ちになります。

ぬくぬくな布団の中で、幸せな気持ちになるって、

寒い冬の夜にしか味わえない感覚ですね。

 

今日のメルマガに

やることをやっていくと、不思議にセルフイメージが上がります。

また、セルフイメージが上がると、毎日の生活が楽しく、

また健康にもなります。生活は、小さなことの積み重ねです。

それをいかに楽しくやっていくかが、ポイントです。

(健康ごはん。 mag2 0001615844 <mailmag@mag2tegami.com>)より

 

何日か前に視た動画の中に

”今抱えている悩みの現実はそのままに、

今自分に出来ることを ただたんたんとやる”というのが心のどこかに残っていたので

今日のメルマガの、”やることを やっていくと”の 言葉に心にひっかかりました。

 

あらためて

セルフイメージとは?と調べてみました。

セルフイメージとは、

   ・自分自身が思い描いている自分のイメージ

   自分自身の思い込み

 

例えば、

自分は社交的な性格だとか、

内向的な性格だとか、

明るいだとか暗いだとか、 自分で思い込んでいること

  

 

人間の思い込みのパワーは強力で

 

 プラシーボ効果で病気が治ることもあれば

 気持ちが落ち込むと、本当に体調が悪くなる こともあります。

 

 

確かに、大変な状況の中でも

毎日をきちんとおくれていると、

気持ちが整い 前向きに生きることができるのかもしれません。

身の回りをきちんとして、生活を整えるということは

身体と心にいい影響があるのでしょう。

 

なげやりになると、それだけで生きているのが辛く苦しいものになってしまいます。

 

思い込みの力 

いい方向に、上手に活用したいものですね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事は大切ですね

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健康に過ごせることは 生きていくうえで大事なことですが

毎日の食事は、体調を左右するような気がします。

 

過去に、食事をおろそかにして、体調を崩してしまったことがあります。

夫が発病し、入院生活が長く続いたとき、

自分の食事を作る気力・体力・時間がなく、

コンビニ食を8ケ月ほど続けた結果

原因不明の発熱と、全身の関節痛が起こり苦しい思いをしました。

 

とっても手軽で便利なコンビニ食ですが、添加物が多く含まれ

毎日食べるのは、問題があるようです。

ちょっと検索しただけでも、コンビニ食の危険性はたくさんでてきます。

  

原因不明の病気には、ストレス、過労、食事が関係あるのかもしれませんね。

私は、他にもいくつか病気があり、痛みを伴うことが多いです。

 

 

食事に気を付けるようになってから

・風邪をひきにくくなった

・身体の痛みがでにくくなった

・気持ちが前向きになった          ように思います。

 

 

今は、生協の個人宅配で ほとんどのものを購入しています。

週に1回 自宅に届けてくれます。

 

宅配のいいところは

・自分で買い物に行かないので、衝動買いや、お買い得につられての無駄遣いがない

・体調が悪いとき、外出しなくてもいい

・食材を計画的に使えて、捨てる食材がでない

・コンビニやお弁当に含まれる添加物を摂らなくていい

 

 

食事を作るときの工夫として

冷蔵庫にある食材と

考えられるメニューをメモしておきます。

メモがあるのとないのでは

食事の時間になってから、さあ何を食べようか?と考えても

なかなか思いつかないけど

メモの中から、出来そうなものを作ると簡単です。

 

バランスのいい献立を考えるようにはしていますが、

出来るだけシンプルな調理法にします。

タイマーを使って 煮るだけ 焼くだけが多いです。

調味料もシンプルに、醤油、酢、酒、みりん、砂糖、塩くらいしか使いません。

だしや調味料は、少しこだわって、いいものを使いたいです。

 

バランスのいい食事

◆<主食> ご飯・パン・麺類など主に糖質を多く含む食品

◆<主菜> 肉・魚・卵・大豆・大豆製品など主にタンパク質を多く

      含む食品がメインとなった料理

◆<副菜> 野菜・海藻・きのこ類がメインとなる料理をいいます。 

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”大丈夫 なんとかなる”

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 どうしようもなく行き詰まって、追い詰められたような気持ちになるとき

あるいは、不安な気持ちでいっぱいになったとき

”もうどうにもならない”と思うか

”何とかなる”と思うかで

心に受けるダメージが変わってくるように思います。

 

 嫌な思いに飲み込まれてしまうと、身体も心もフリーズしてしまいそうになるけど

いくら悪い状況が重なっても

今 自分に来ることをただ たんたんとやることは大切なことだと思います。

 

今の自分に出来ることは、体調を崩さないように心掛けることで

その為には

 ・規則正しい生活

 ・バランスのいい食事を作って食べること

 ・質のいい睡眠(早寝早起きを目標に・・・)

 

 

本当に怖いのは

 ”もうどうにもならない”と思い込んでしまうことかもしれませんね。

心が立ち止まって

気持ちが落ちてしまうと、体調にも影響するし

そこから抜け出すのは大変です。 

 

 

一休和尚が弟子たちに残したとされる遺言

    『大丈夫、心配するな、何とかなる』

一休は他界する直前、
「この先、どうしても手に負えぬ深刻な事態が起きたら、この手紙を開けなさい」と、弟子たちに1通の手紙を残した。

数年後、弟子たちに今こそ師の知恵が必要という重大な局面が訪れた。固唾を呑んで開封した彼らの目に映ったのは

大丈夫、心配するな、何とかなる』の言葉だった.  

 

 

 

不安な気持ちになったとき 

”大丈夫、なんとかなる” 

思えるかどうかはとても重要なことのような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

般若心経と森田療法

「とらわれ」の画像検索結果

  

昔読んだことのある森田療法をメルマガで目にした。

改めて、触れてみると

神経症症状(不安、恐怖、パニック、トラウマなど)をおこしやすい性格として
内向的、自己内省的、心配性、小心、敏感、完全主義的性格等

なんか 全部当てはまっている~・・・

 

森田療法と般若心経の共通点を見つけた・・・

”とらわれない心”

でも、頭では分かっていても、なかなか実践は難しいので

理屈で越えられないものを

理屈じゃない 目には見えない未知の力 お経の力で越えられないかな?

 

森田療法--------- 

森田療法とは森田正馬博士(1874~1938)自身の神経症治療と仏教の影響から生まれた日本発の神経症に対する心理療法

森田博士は死の恐怖を解決する為に森田療法を創始した。


◆森田博士が着目したのは、多様な神経症症状の背後には、
内向的、自己内省的、心配性、小心、敏感、完全主義的性格等の神経質性格が比較的共通して認められる。

 

◆この神経質性格を基盤にして、「とらわれ」という特有の心理的メカニズムが働き発症すると考えた。
その心理的メカニズムには、精神交互作用と思想の矛盾が含まれます。

精神交互作用とは、注意と感覚が悪循環に作用して、ますます恐れや違和感が強く感じられることです。

また、思想の矛盾とは、不可能を可能にしようとする心の葛藤のことです。

 

森田療法では、症状へのとらわれから脱して、「あるがまま」の心の姿勢を獲得できるように援助します。「あるがまま」とは、

不安や症状を排除しようとするはからいをやめ、そのままにしておく態度を養うことです。

 

森田療法とは、不安を抱えながらも「あるがまま」という心を育てることによって、生活の中で必要なこと(なすべきこと)から行動し、建設的に生きることを教え、実践させる治療方法で、神経症(不安障害)をのりこえていくことが主眼です。

 

◆「とらわれ」が病気の原因。症状を取り除くのではなく、「受け入れる。」例えば、うつ気分を受け入れる。

 

◆「そのぜん」(そのまま前進)
「いろいろと悩みや問題があるけれど、それはそのままにして、とりあえず、自分が今日出来る事を行い前進する。」これを続けていると、いつのまにか、悩みや問題にこだわらなくなり、病気が治ってしまう。

 

◆悩みを抱きつつ歩くのが人生である。
山あり谷あり、波に合わせて生きる。「あわてず、あせらず、あきらめず」生きる

               <参照:幸福ニュース第828号>より

 

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