希望とは心の変化のなかに・・・

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ある程度の年齢になると、

人生こんなものかな~と、あきらめに似た気持ちを持ちますけど

わずかでも希望があると、生きるのが少し楽になりそうな気がします。

 

 

”希望”っていい言葉ですね。

希望は、自分の外側にあるものではなくて

自分の心の 変化の中にあるーーーーーーーだそうデス。

 

 

養老孟司(解剖学者)さんの言葉

希望とは 自分が変わること

 

希望は、何かいいことが起きるとか 外の世界が変わるように考えるけど

 

自分を固定させておいて、外の世界が変わることを期待すると
希望はなくなる

 

自分が変わると、とんでもなく世界が広がる


価値観そのものが変わると、世界が変わる

 

目の前のものは、同じだけど、見方を変えることで変わる それが希望

世の中を変えるのは難しいが、

自分を変えることのほうが早いし何とかなる

それが生きているおもしろさでもある
自分の考えや意見は、どんどん変わっていい
むしろ変わらないと面白くない

 

希望は自分が変化することで生まれてくる

他人を変えるより、自分を変えるほうが早い

 

 

”希望とは自分が変わること”

1:03~4:47

www.youtube.com

    <ラジオ版学問のススメ:2011年5月放送分より>

 

奇跡がおきて、

病気が治るとか 自分を助けてくれる人が現れるとか ということは

現実的には難しいけど

何かのキッカケで、自分の中に、いい想いが生まれて

それが希望につながることは、可能かもしれません

自分を助けてくれる言葉というのは、存在しそうです。

 

自分を変えるということは、今の自分がダメだということではなくて

今まで生きてきた自分の人生を土台として、 進化していけたらいいのかな~と

足りないものを補って、より良いものに近づけていければと・・・

 

 

 

 

いい情報に出会う偶然

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ネットの中にはたくさんの情報がありますが

いい情報に出会う時と、無駄な情報に出会う時があります

偶然たどり着いたサイトに、すごくいい情報があり、

心が軽くなっていくこともあります。

 

セレンディピティという言葉がありますが

いい情報に出会うのも、自分の持つ運というものなのでしょうか?

セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。

また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。

ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。 ウィキペディア

 

世の中には、自分の知らないことが

まだまだたくさんあって、

初めて知ることや言葉に心がウキウキする瞬間があります。

それは、明日を生きるエネルギーに繋がることもあります。

 

 

ネット上で、無料で、自分の興味のある分野の話を

いつでも聞ける講演サイトを見つけました。

いい話を聞くことは、生き方のヒントになったり、新しい力を貰えたり

違ったものの見方を知ることになったりと

得るものが大きいです。

 

 

 講演とは ”知る”ことを楽しむことwww.ctv.co.jp

 

学ぶこと

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今日何もすることがないということは、とても辛いことで

今日学ぶことがあることは、とても幸せなことだ

 

知らないことを学ぶことが 生きるということかもしれない

その方法さえ知っていれば、簡単に出来るということもある

人生に疲れて 立ち止まってしまったとき

物事を別の方から見る方法を知っていたなら、また前に進めることもある

 

 

生命科学者である柳澤桂子さんは

原因不明の病気で30年以上も苦しみ続け

誰にも理解して貰えず、自分を責めていた。

誰も助けてくれない

自分の力になってくれる人が世界中に誰もいない現実に
宗教というものを少し考えた。

身近な宗教というものを考えたとき、

テレビで見た般若心経に心惹かれるものがあったそうで

のちに、生命科学者の立場から般若心経を解説している。

 

 柳澤 さんの言葉で

宗教とは
ジェット機が、雲を抜けて青空に出る ような感覚になる
浮世のしがらみを雲だとしたら、それを下に置いて、真っ青な青空に出られる
そこには、苦しみも何もない 幸せしかない

 

学びは、自分の興味が持てそうなことならなんでもいいけど

宗教から学ぶことは多いような気がする

心を強く持てたり、生きていく支えになるものは必要だと思う・・・

 

 

www.nhk.or.jp

 

◆ラジオ版 学問ノススメ Special Edition

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援したくなる人

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3月のライオン(2期)が始まりました。

やっぱり切なくて、ホロリとしてしまう箇所が多々あります。

自分の中の孤独と重ね合わせている部分があるのでしょうか・・・

 

桐山零(主人公)は、幼い頃に両親と妹を交通事故で失くし

ある日突然、一人ぼっちになりました。

それからずっと、孤独な日々を将棋で埋めてきました。

心優しい大人や 友人に支えられてということもなく

幼い体と心で、独りきりを生きてきて

ある日 3姉妹に出会ったことで、

自分の中の何かが変わり始め、人の持つ暖かな感覚というものに触れる。

 

不器用だけど

厳しい環境や、ハンディを持ちながらも

頑張って、頑張って、生き抜いている人の存在を知ったら

応援したくなりますよね。

何とか、幸せを味わってほしい。

心が、ホッと温まる時間を大切にしてほしい

もし自分が、全てを見通せる神様なら、そんな頑張って生きている人を

きっと応援したくなります。

 

私も、人との深い部分での繋がりを感じることは少ないのですが

アニメや本で、深い共感を得るとき、作り手の人と繋がった気がします。

 

家族が仲良く、友人にも恵まれて、というのは、理想ではあるかもしれませんけど

そういう人ばかりでないのは確かだし

不器用で、孤独な人生っていうのも、学ぶものは多いと思います。

 

 

 

 

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締め切ったままの部屋 新しい風を入れないと、空気が淀んでしまうように

心にも 風通しは必要だなぁ

同じような毎日の繰り返しの中で、

心が立ち止まってしまっていることにさえ気づかない

 

最近 泣いたり、笑ったりが少なくなったかな~・・・

心が何も感じないのは、感動がないということで

生きているって感じも、薄いのかもしれない

 

ラジオとポッドキャストが一度に聞ける  "my Tuner"

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ポッドキャストでは いろいろなジャンルがあり、

面白い話や 為になる話、元気がでる話などが聞ける。

耳で聞くだけだと、目も疲れなくていい

 

最近 面白いと思ったのは、お坊さんの話

それなりに、厳しい修行をした人の話には深みがあるように感じる。

 

仏教は、難しそうだけど、一番身近でなじみが深い宗教かもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルだからこそ続けられる感謝

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目には見えない感謝の心を、

目に見える形で表したものが ”ありがとうございます”という言葉

 

多くの人が、”ありがとうございます”には力があると言っている

奇跡は起きなくてもいいけど

少しでも心が軽くなれば、それだけで十分生きやすくなる

 

難しいものは続かないけど

”ありがとうございます”と感謝することは、すごくシンプルで継続しやすい

そのことを忘れなければ、続けられる

 

否定的な思いが、毎日をゆううつに感じさせ、人生を重くするのだろう

自分が否定的な思いで過ごしていることにさえ、気付かないで日々を送っている

たぶん ツライと思った瞬間に、人生はツライものになる

思いを持つと、言葉という形で口から出る

暑い、寒いと口にした瞬間に、暑さ寒さを感じる

何気なく口から出た人の悪口が、一人歩きすることもある

 

感謝の言葉である”ありがとうございます”は、パワーを持つ言葉のようだ

理屈は分からなくても、繰り返し唱えていると、

生きるエネルギーが湧いてくるようだ

空っぽな心では前に進むことが難しいけど

エネルギーの源になるものがあると、希望を感じられる

 

自分に足りないものを数えてしまうのは

単なるクセなのか? それとも多すぎる情報がそうさせるのか?

 

”ありがとう”は、自分がいかに恵まれているかに気付かせてくれる

 

特に、不運な出来事に対してのありがとうは

全てを受け入れることに繋がる

思い通りにいかないことを受け入れるのは難しいけど

感謝のこころが、それを可能にしてくれる

自分や、自分に起きるどんな出来事をも

受け入れることが出来ると、心が安定してくる

心が安定してくると、浮き沈みが少なくなり

生きていくのが、上手くなるんじゃないのかな~?

 

 

 

 

 

 

軌道修正・・・・ズレに気付く

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●軌道修正

 物事の進むべき方向のずれを正すこと、

 誤った方向に進みつつある状態を本来目指すべき方向へ進むように

 修正すること

 

●軌道

 物体などが一定の力の作用を受けて運動する際の、一定の経路。

 特に、天体が運行する道筋

 

物事にはある一定の法則みたいなものがあり

それに乗っていると 物事がうまく流れるようになるものかもしれない

地球が軌道を回るように

世界中何処にいても 太陽は 朝に東の空から昇り 夕方には西に沈むように

四季が巡り 時がくれば花が咲くように

 

朝早く起きることは理にかなっていて

身体だけでなく 心も健全に保ってくれるのだろう

生きるのが、だいぶ楽になる

 

私たちは、いろいろな循環の中で生かされている存在 で・・・

 

 

最近少し生活のリズムがずれてきていたな~

寝る時間がついつい遅くなりがちだった

遅く眠ると、いいことは一つもなくて

 

朝スッキリ起きれない

食事が美味しくない

日中ボーッとして効率が悪い

気力がなくなる

夜寝付きが悪くなる

 

これを繰り返していると、それが当たり前になって

なんかスッキリしない日々が続く・・・という悪循環になっていたようだ

気付けてヨカッタな~

ズレに気付けたということは、軌道修正が可能だということ・・・