無色透明

中身が見える透明なものが好きです。人も物事も、分かりやすさ・シンプルを追求したいです。

空には何がある?

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このところ、私の住む地域では、

6月にしては爽やかで快適な晴れの日が続いています。

サラサラとした風が吹いて

カーテンの隙間から、キラキラと光が漏れて

 

例年の6月のイメージだと、ジメジメと湿度が高くて

身体が怠いといった記憶しかないのですが・・・

気持ちいい、心地よい感覚というのは

とても身体にいい影響をあたえるようで

いつもこの感覚を味わえたら幸せだろうな~と思います。

 

早起きするようになってから よく空を見るようになりました。

陽が昇る前の、オレンジ色に染まる空

山から太陽が顔を出す瞬間のワクワク感

曇りの日の 雲の間からわずかに陽が射す瞬間

空は、表情豊かで、毎日違った姿を見せてくれます。

 

朝早く起きて、空を見ながら過ごすことで、確実に幸福感が増したと思います。

 

人生は思い通りにいかないことばかりです。

人は辛い時に空を見上げるといいますが

空には何があるのでしょうか?

確かに 太陽の光には大きなエネルギーを感じます。

青い空は、心が落ち着く感じがするし

もしかしたら、空の上には神様がいるのかも?と感じることもあります。

 

💛 ”空は力の源” 

私たちは 空から、たくさんの力をもらいながら、生きています。

明るい光をもらったり、空気をもらったり、元気をもらったりなどです。

空は、世界で最も美しくて明るい存在です。

明るくて美しいものを見るから、気持ちも明るくなります。

心に余裕があるときに、空を見るのではありません。

空を見るから、心に余裕ができます。

happylifestyle.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビニは霊が集まるらしい・・・

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金曜日の夜 ちょっと不思議なこと出来事がありました。

22時頃、帰宅途中にコンビニに寄って帰ろうと思いながら

車を運転していました。 

近所のコンビニで何度も通っているのにもかかわらず

何度も道を間違えてしまい

なかなかお店にたどり着けないのです。

目の前にお店が見えているのに

なぜか すぐ手前の交差点を左折してしまったり

今度は、お店の前を通り過ぎてしまったり・・・

これは、お店に行くなということかな?と思いましたが

買う物があったので、時間はかかりましたけど

回り道を繰り返しながら、なんとかお店の駐車場までたどり着くことが出来ました。

車から出ようとしたら

今度は、靴の中に小石が入っているような痛みが走り、

歩き出すと痛くて歩けません。

たまたま車の中にスリッパがあったので、スリッパで店内に入って

無事買い物を済ませることが出来ました。

見えない誰かにお店へ行くのを止められているような

なんだか へんな感じだなと思いながら帰宅しました。

 

翌朝 すごく体調が悪く、身体がとっても怠くてきついのです。

そしてさらに夕方ごろから、急に右肘が痛くて曲がらなくなり、

無理に使うと激痛が走ります。

今は、シップと鎮痛剤で様子を見ていますが、ちょっとツライです。

夜のコンビニで、何かよくないものを貰ってきたのかな~と?・・・

 

調べてみると

コンビニは、霊が集まりやすい場所だそうです。

理由は、不特定多数の人が出入りする場所だからということです。

コンビニで働いている人は、

割と霊体験をしているようです。

私は、霊感がないので、霊を見ることはないのですが

突然 体調が悪くなるということは、昔からありました。

真夏に突然寒気がして、震えたり

病院にお見舞いにいくと、目まいをおこしたり

来客が帰ったあと、発熱したり・・・・

とかありましたね~。

matome.naver.jp

 

 もし、守ってくれる見えない存在がいて

コンビニに行くことを止めてくれていたとしたら

素直に従っていたら

体調が悪くなることはなかったのかな?と

今頃 反省です。

次回このようなことがあったら、素直に従おうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

朝の光に包まれる瞑想は、心地いい

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今朝は、どんよりした雲もなく

薄いオレンジの朝焼けがすごくきれいで

空気も透き通って、風が吹く気持ちのいい朝でした。

 

明け行く空を眺めながらの

瞑想はとても心地がよくて、心の栄養になりそうな気がします。

日の出の時刻になると、一斉に鳥が鳴き始めるのが不思議だな~と思います。

鳥も、植物も、届いた光が嬉しいんじゃないかな?と思います。

 

瞑想するとき 窓を開けて

陽の光、外の音、皮膚で感じる感覚(風や温度感)を

取り入れるようになってから、

すごく心地いい感覚を味わえるようになりました。

フワフワとした心地良さを感じている間に 

あっという間に1時間が過ぎてしまいます。

柔らかな朝日に包まれる幸せな感覚は

この世に来る前にいたせかいの感覚かもしれません

 

窓を閉め切っていた季節は

ただ目を閉じるだけの時間がなかなか進まず、

うまく瞑想できずに終わることも、しばしばでした。

 

陽の昇る時間と、陽の沈む時間を

意識しながら、生活すると

太陽の光のありがたみがよくわかります。

陽の光のなか 昼間しっかり活動して

陽が落ちたら、しっかり休む

というのが、自然のサイクルだと気付かされます(当たり前のことですが)

電気があるおかげで、24時間明るい世界ですが

電気があることで、しっかり休めないのも事実だと感じます。

 

光害(こうがい・ひかりがい)というのをご存知でしょうか?

◆光害(こうがい・ひかりがい)・・・・過剰な光、不要な光による公害

  夜空が明るすぎることで

   ・生態系の混乱

   ・エネルギー浪費の一因

   ・天体観測に障害

 

 夜が明るすぎて、植物が休息する時間が少なくなっているため

 2011年ごろから 植物が枯れ始める現象が起こっている。

       (ヨーロッパの植物学者の発表)

 

夜明るすぎると、植物もゆっくり休めないように

人も、テレビやネットの誘惑に負けて、ゆっくり休めないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

朝4時起きのメリット

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💛3ケ月試して感じた 毎日朝4時に起きることのメリット

 ◆寝付きが非常によくなった

◆眠れなくて、ベッドで無駄に過ごす時間が皆無

◆夜中目が覚めても、すぐにまた眠れる

◆朝スッキリ起きられるようになった

◆朝3時間も時間が出来たので得した気分

◆気分の落ち込みが少なくなった

◆体調が圧倒的によくなった

◆痛みがでる頻度が少なくなった

◆食事が美味しく感じられ、きちんと食べられるようになった

◆なにをするにも、よく身体が動き、面倒でなくなった

眠剤が不要になった

◆早い時間に出かける用事が出来ても苦にならない

◆”起きている状態 からの 眠る”

 ”眠っている状態 からの 起きる”切り替えが スムーズになった。

 

 

●6時でもなく5時でもなく 4時起きがいいと思う理由

4時起きだと、どうしても24時前に眠りに就くことを意識する。

6時起きだと、24時に寝ても、6時間は寝られると思うと、ついつい夜更かしの傾向になる可能性がある。

4時起きだと、24時に寝たのでは、睡眠時間があまりにも短すぎるという危機感を持つことが出来る。

 

 

●同じ7時間睡眠でも

 ① 24時就寝~翌7時起床

 ② 23時就寝~翌6時起床

 ③ 22時就寝~翌5時起床

 ④ 21時就寝~翌4時起床

                 の4パターンを比べてみると

 

① 24時就寝~翌7時起床

以前の生活は、①”24時就寝~翌7時起床”に近く

24時から翌1時の間に寝ていました。

24時に寝ようとしても

なかなかすぐに寝付くことが出来ずに

無駄に眠れない時間を、ベッドの中で過ごすことが多く

寝付くのに、1~2時間悶々と、寝返りを繰り返したり

夜中何度も目が覚めて、全然眠れた気がしない日も度々でした。

眠れないと 当然朝もスッキリ起きれずに、

眠気が残り、2度寝、3度寝をしてしまい

ボーッとしながら、起き上がります。

朝も2度寝という 無駄な時間を過ごしてしまいます。

 

② 23時就寝~翌6時起床

仕事をしている時は、②の ”23時就寝~翌6時起床”のパターンでしたが

ベッドに入ると、バタンと眠れて、朝スッキリ目覚めという感覚はなく

いつも眠くて、怠かった感覚がありました。

 

③ 22時就寝~翌5時起床

これまでも、5時起きとかの早起きは

何度か挑戦してきましたが

ずっと続いた試しはなかったです。

 

今回の4時起きは、初めての試みでした。

 早起きをずっと続けるポイントは、起きる時間を一定にするということで

4時に起きると決めておくと

疲れたとか睡眠不足の理由で、睡眠時間を増やしたい時は

早く寝る以外に方法がありません。

 

早く眠るためには、夕食と入浴を早めに済ませないといけないので

無駄にダラダラとした時間を過ごせなくなります。

 

以前は22時になんて、眠れるわけない

たとえ眠れても、夜中に目が覚めてしまう と 思い込んでいましたが

朝4時起きを続けてからは、21時でも簡単に眠れるようになりました。

 

明日朝から4時起きは、急には難しいと思うので

私は、最初は7時起きから初めて

徐々に時間を早めていき

今は、アラームなしでも 4時~4時半の間には目が覚めるようになりました。

 

朝4時は、気力が満ちている時間帯だそうで

見えないチカラを受け取って

身体も心も整うという可能性もあるのかもしれません。

 

ヨガで、日の出前の96分間をブラフマルフルタといい

空気が澄み 自然のエネルギーに満ちた時間帯で、

この時間の大気には、特別な霊力がみなぎっているのだそうです。

以前読んだ密教の本にも、午前4時には特別な力があると記憶しています。

 

心も身体も、健康が保てるなら 早起きもいいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”祈り”を暮らしの中に

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3け月ほど前から ”祈り”というものを始めました。

今の状況に耐えられそうもないほど弱気になったとき

あるいは

自分一人の力では、乗り越えられそうもない現実が起こったときの為

 

目に見えない存在に、祈ることで

心が支えられることもあるような気がします。

 

最初は、

”どんな出来事にも耐えられるような 強くてしなやかな心が持てますように”

という祈りでした。

途中から、自分の為だけの祈りではいけないような気がして

”世界が平和になりますように”という祈りを最初に入れました。

 

生活の中に ”祈り”という行動を取り入れたことで

圧倒的に体調が良くなりました。

朝はすっきりと早く目が覚めるし、夜はよく眠れるし

身体の痛みが少なく、よく動け、1日を快適に過ごせます。

心が安定して落ち着くのか、脈拍もゆっくりになりました。

 

「否定的」な心理状態のとき、身体は「交感神経」優位の状態にあるそうです。「否定的」な「心」は体内に〝毒〟を発生させるのです。

blog.livedoor.jp

 

 

”イーグルに訊け”の本の中で、祈りに関する記述がありました。

 祈りとは、全てに感謝すること

  (何が起ころうと創造主のプレゼントとして感謝すること)

◆感謝することで 全ての困難を乗り越えられる

◆感謝することによって 心の平安(ピース)が得られる

 ここでいう心の平安とは、

 日本語の涅槃(悟りの境地?)の意味合いがある

 

 ★祈りの化学的実験でその効果が認められている

 祈りは他人も自分も幸せにすることが出来る。

niconicohappy.com

 

 ◆他人の幸せを願うポジティブな「祈り」は、ベータエンドルフィン・ドーパミンオキシトシンといった快楽物質を出してくれる。


◆「祈り」は脳の幸福度を上げる

yuchrszk.blogspot.jp

 

身体で感じる感情

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久しぶりに、ちょっとイライラすることがありました。

イライラする感情って、気持ちのいいものではありませんね。

改めて、このイライラした感情は、どこからやってくるのかと疑問に感じました。

 

感情って、頭(脳)よりも 胸やお腹で感じるもののような気がします。

自分の中で納得いかず、消化出来ない思いが

胸がモヤモヤする感じだったり

恐怖や不安が、胃の裏側から、やってくる感じだったり

哀しみが、胸のつぶれるような感じだったり・・・・

 

なぜ、感情が身体で感じるようになっているのかというと

身体の一部分で、しっかり感じると、

感じて、そういう感情があると自覚出来た時点で 

その感情が解放されて、嫌な思いが少し軽くなるというシステムのようです。

特に、日本語は、感情を表す言葉が豊富です。

(胸):胸が締め付けられるようだ、胸に穴があいたようだ<哀しみ>

(お腹):腸が煮えくり返る、腹がたつ<怒り>

(頬):むくれる<怒り>

(足):地団太を踏む<怒り>

(背中):背筋が凍る<恐怖>

 

若い人がよく使う ”ムカつく”という言葉ですけど

”ムカつく”という言葉だけでは

身体のどの部分で感情を感じているのかが、分かりにくくて

その感情が、身体に留まる時間が長くなるのかもしれません。

”ムカつく”という言葉は、ある程度の年齢以上では

あまり使われないそうですが、私も少し違和感を感じます。

何より、汚い言葉使いは、運を悪くするそうですよ~。

 

★感情は、身体で感じることで軽くなる

「怒り」であっても、「悲しみ」であっても、
しっかりと、体で感じることで、軽くなる.

たとえば、「胸につかえるような感覚」があったとしたら、
そのつかえているものは何なのか、何となくでいいので、感じていきます。
黒い物体が詰まっているような感じ、とか、
もやっとした煙のようなものが漂っているような不快感とか、

その体感覚に意識を向け続け、感じ続けることで、
確実に心は軽くなっていきます。


体の感覚に意識を向け続ける

自分ではわからなくても 何かは変わる。

感情は、しっかりと体感覚として感じて、消化して、
軽やかな自分で、過ごせるように心がける。

www.huffingtonpost.jp

 

 

出来るだけ自然を意識してみる

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最近では、夜になっても 街が明るすぎて、星も見えないけど

夕暮れ時、カーテンを開けたまま 部屋の灯をつけずに

ぼんやりと暮れゆく街をながめていると

薄暗くなり始めた頃

西の空にひときわ輝く星を見つけました。

調べてみると、宵の明星 ”金星”だそうです。

 

私は常々、自然に癒され、元気をもらってきたので

子どもの頃には いつもそばにあった

光に輝く海や、満天の星空を見ることが出来ないのは少し寂しいけれど

唯一 空だけは、どこにいても見て感じることが出来るんだなと気付きました。

 

人はもっと自然を意識したほうが健康になれるのでは?

という気がします。

朝早く起きれば起きるほど、体調がよくなるのを感じます。

早朝には、身体にいいホルモンがでて

スッキリと目覚めやすい状態で起きることが出来るのかな?と。

今4:30に起きていますが

早朝から起きていると

自然と 20時頃になると、身体を休めたくなります。

朝日の昇るのを見て、夕方陽の沈むのを見ていると

太陽のありがたみを肌で感じます。

朝早く起きるようになってから

全て物事の片付きがよくて

まだ陽のあるうちに入浴、夕食を終え

夕食を食べている間に、洗濯まで済ませられるようになりました。

18:30には、全て片付け終わるのを目標にしています。

今日するべきことはすべて終わらせているので

わざわざ電気を点ける必要もなく(点けても間接照明くらい)

夜の時間は、すごくゆったりと過ごせます。

日課の瞑想をしたり

本を聴いて過ごし、眠くなったらいつでも眠れます。

24時間明るい世界は、

自然界ではありえないし、どこか異常なのかもしれません。

 

地球に対しても、あまり負荷をかけてはいけないなという思いがして

微力ではあるけど 自分に出来ること

電力消費を少なくしたり

ゴミを少なくしたり、きちんと分別をしたりと 心掛けています。

 

病気も増えた今は、体調管理が仕事みたいなものですから

できるだけ規則正しい、健康的な生活をと思っています。