シンプルだからこそ続けられる感謝

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目には見えない感謝の心を、

目に見える形で表したものが ”ありがとうございます”という言葉

 

多くの人が、”ありがとうございます”には力があると言っている

奇跡は起きなくてもいいけど

少しでも心が軽くなれば、それだけで十分生きやすくなる

 

難しいものは続かないけど

”ありがとうございます”と感謝することは、すごくシンプルで継続しやすい

そのことを忘れなければ、続けられる

 

否定的な思いが、毎日をゆううつに感じさせ、人生を重くするのだろう

自分が否定的な思いで過ごしていることにさえ、気付かないで日々を送っている

たぶん ツライと思った瞬間に、人生はツライものになる

思いを持つと、言葉という形で口から出る

暑い、寒いと口にした瞬間に、暑さ寒さを感じる

何気なく口から出た人の悪口が、一人歩きすることもある

 

感謝の言葉である”ありがとうございます”は、パワーを持つ言葉のようだ

理屈は分からなくても、繰り返し唱えていると、

生きるエネルギーが湧いてくるようだ

空っぽな心では前に進むことが難しいけど

エネルギーの源になるものがあると、希望を感じられる

 

自分に足りないものを数えてしまうのは

単なるクセなのか? それとも多すぎる情報がそうさせるのか?

 

”ありがとう”は、自分がいかに恵まれているかに気付かせてくれる

 

特に、不運な出来事に対してのありがとうは

全てを受け入れることに繋がる

思い通りにいかないことを受け入れるのは難しいけど

感謝のこころが、それを可能にしてくれる

自分や、自分に起きるどんな出来事をも

受け入れることが出来ると、心が安定してくる

心が安定してくると、浮き沈みが少なくなり

生きていくのが、上手くなるんじゃないのかな~?

 

 

 

 

 

 

軌道修正・・・・ズレに気付く

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●軌道修正

 物事の進むべき方向のずれを正すこと、

 誤った方向に進みつつある状態を本来目指すべき方向へ進むように

 修正すること

 

●軌道

 物体などが一定の力の作用を受けて運動する際の、一定の経路。

 特に、天体が運行する道筋

 

物事にはある一定の法則みたいなものがあり

それに乗っていると 物事がうまく流れるようになるものかもしれない

地球が軌道を回るように

世界中何処にいても 太陽は 朝に東の空から昇り 夕方には西に沈むように

四季が巡り 時がくれば花が咲くように

 

朝早く起きることは理にかなっていて

身体だけでなく 心も健全に保ってくれるのだろう

生きるのが、だいぶ楽になる

 

私たちは、いろいろな循環の中で生かされている存在 で・・・

 

 

最近少し生活のリズムがずれてきていたな~

寝る時間がついつい遅くなりがちだった

遅く眠ると、いいことは一つもなくて

 

朝スッキリ起きれない

食事が美味しくない

日中ボーッとして効率が悪い

気力がなくなる

夜寝付きが悪くなる

 

これを繰り返していると、それが当たり前になって

なんかスッキリしない日々が続く・・・という悪循環になっていたようだ

気付けてヨカッタな~

ズレに気付けたということは、軌道修正が可能だということ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝・・・・忘れていませんか?

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感謝

  心にありがたく感ずること。

 

ただ

”ありがとうございます”と感謝することで

ネガティブモードから抜け出せることもあるようです。

止まった時計が 電池を入れ替えると

また動き出すように

感謝は、新たなエネルギーとなって

また時を進めてくれるようです。

 

 

”ありがとうございます”と繰り返しつぶやいていると

無意識に、何で感謝しているの?と

心は、理由をさがすようです。

当たり前すぎて 普段は忘れているけど

とても恵まれている現状に気付かされます。

 

例えば入浴中 身体が動いてくれることがありがたく とても愛おしい気持ちになる

例えば洗い物 蛇口をひねれば水が出ることが有難い

例えば食事 なんでも感謝しながら食べると美味しく感じる

感謝すればするほど、その思いは溢れてくるようです。

 

何事をするにも メンドクサイな~と思いながら、するより

”ありがとうございます”と言いながらするほうがずっと気持ちが楽です。

 

逆に

何となくだけど、落ち込んでいると

心は、その落ち込んでいる理由を探し始めるものかもしれませんね

今に心当たりがなければ、

過去や未来まで意識を広げて

落ち込みの原因をさがすということもありえるのでは・・・

 

 

過去に、感謝行(ありがとうございますと唱えること)に救われたこともあったのに

いつの間にか、日々の暮らしに流されて忘れるということもあるのですね。

また始めようと思います。

今度は習慣にして、忘れないようにしなくては・・・

 

感謝が 哀しみや不安を溶かすことも知っているし

感謝が 怒りの心を抑えることも知っているハズだったのに・・・

 

感謝行は

”ありがとう”よりも

”ありがとうございます”のほうがより丁寧でよいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

苦しいを楽しむ

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  1. 苦しい
  2. 痛みや圧迫感で、肉体的にがまんができない。

  1. 悩み・せつなさ・悲しさ・後悔などで、心が痛んでつらい。

 

 スポーツアニメの中にでてきた

”苦しい”を楽しむという言葉が気になって、心に残った

 

苦しさが極限まで達した時になるという マラソンのランナーズハイ 

山に登る時はきついけど、頂上から見る景色は最高で気分がいいこと

 

 

”苦しい”を追求するのが 、スポーツや登山家、修行の世界かもしれない

”苦しい”の行きつく先には

技術の向上や、精神的に強くなること

最終的には、自分を忘れる境地もあるのかな?

 

 

一般的には、人生いかに楽しく、苦痛なく過ごすかと考えるものかもしれない

楽しい時を過ごすのは、重要なこと

でも、人生いつもいつも楽しい事ばかりではない

突然の不幸な出来事に遭遇して、

人生が楽しくなくなったときどうするのか?

 苦しいことの積み重ねが、

いざという時の、心の強さを作っていくとしたら

苦しみは必要だな・・・

 

 

苦しいことは悪い事、嫌な事という思い込みがあるけど

苦しみは悪い事ばかりではないかもしれない

 

苦しみを突き抜けた後にくる喜びというものがあるのかもしれないな~ 

 

 

◆なぜ 修行僧は苦しい修行をするのか? 

●厳しい修行の果てに どのように世界が変わるのか?

体の中心から泉のように湧いてくる喜び、

周りのものがすべてキラキラと輝き、

すべてに自分自身が溶け出し、

宇宙と一体になる感覚が湧きだしてくるらしい。

www.k-yamaken.com

 

●「宇宙と自分とが一体となる感覚」

胸の奥から、泉のように、こんこんと湧き上がって来る止めることのできない喜び。その喜びは実に強烈なもので、飛び回りたいほどのものだという。
 死を覚った人が、木も石ころも、建物の屋根もすべてのものがキラキラと輝いて見えるという。それと同じような事が、好相行の最中に何度も何度もやってきた。「見慣れているお堂の一部がキラキラとダイヤモンドのように輝いているのです。自分自身の個というものが溶け出して、地球一杯、宇宙一杯になる感覚です」と。

plaza.rakuten.co.jp

 

 

 

 

自分をリセット・・・読経

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リセット

 ・ すべてを元に戻すこと。最初からやり直すこと。

 また、状況を切り替えるためにいったんすべてを断ち切ること。

  1. コンピューターの場合、特に正常な動作をしなくなった時に、強制的に起動しなおすこと

  2.                    <goo国語辞書より>

 

体調が悪い時ほど、悲観的になり、いろいろ考えるものかもしれないが

去年の今頃、般若心経を唱えることを日課としていたことを思い出した。

 

体調の悪さが続くと 心も体もフリーズしてしまって、

身体が動かない、心が動かない

自分でも気付かないうちに 止まったままの時間を過ごしている。

 

生活不活発病というものがあって

使わない身体機能は、どんどん衰えていくそうだ

心も使わないと、衰えていくものなのかな?

 

自分をリセットするのに、般若心経が力を発揮するそうで

 

ー100分で名著よりー

◆救いの時間

・お経をあげるだけで あらゆる思いから離れることが出来る

・間違えずに唱えている時は 自分の意識が今だけにいる

・覚醒しているのに、何も考えない時間

 

◆般若心経の効果

・私を消す呪文

・意識から、私がいなくなることで 悩み自体なくなる

・音の力が、あらゆる固定観念から解放してくれる

 

◆現代に生きる私たちにとって 般若心経はどういう助けになる?

・私たちが縛られている狭い価値観、世界観を解き放つことが出来る

・唱えれば、無になれる

 

 

 心経は、私を消す呪文で

”私が”、”私が”と思う心が、私を苦しめるのだろう

”私が”という思いが 無くなれば、楽になれるのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

困難・・・魂の上級者?

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困難 

  1. 物事をするのが非常にむずかしいこと。また、そのさま。難儀。

  1. 苦しみ悩むこと。苦労すること。

 

困難な出来事は

前世での行いの結果 または 

魂の計画という話を聞くけれど・・・

  

 

”なぜ 人は生まれ、そして 死ぬのか”  大門正幸(著

「「なぜ人は生まれ、そして死ぬのか?」」の画像検索結果

この本の一部に

退行催眠中に語った 過去世の内容を

科学的に検証、研究したものの記載がありました。

 

人柱になって、洪水から村を救い16歳で生涯を閉じた少女が

生まれ変わり

現在 リサという名前で、難病に苦しむ人生を送っている 

因果の法則からいったら、

前世で村を救ったくらいの善行をしたのなら

生まれ変わって幸せな人生を送っていいはずなのに ・・・

 

なぜ 何度も苦しい人生を送るのか?

村を救った少女の次の人生が、また困難な人生って・・・?

魂のレベルが上がれば上がるほど

難しい問題に挑戦する仕組みになっているのかな?

 

◆本の中での退行催眠中に リサさんが語った言葉

(質問者)なぜ、苦しみを2度も味合わなければならないんですか?
     いかにも、不公平な人生ではないですか?
     その理由は何でしょう?
(リサ)魂を高め、人を救う道に位置付きし人です。
(質問者)じゃあ、病気になることも、

     リサさん自身が中間世で決めたことですか?
(リサ)そうです。
(質問者)それは、リサさん自身が魂として選んだ道ですか?
(リサ)魂の私が選びました。

もしそのことを、現世のリサさんがはっきり自覚できたら、彼女は救われ、その苦しみを乗り越えられるだけの力が得られるそうだ。

 

信じがたいかもしれないが、
辛い境遇にある人の多くが、退行睡眠を受けて、中間生に行き、

「大いなる存在」につながると、

辛い境遇は自分で選んだことで、

今の状況は順調な学びの過程だと言われる。

 

◆魂の立場で人柱になる人生を考えてみる

  <目的> 大勢の人を助ける

  <設定> ・人柱になるのを止める人がいないように、天蓋孤独の身の上

       ・悲しむ人がいないように、人との関りを少なくする

  <”人”の立場での経験> 辛い、空腹、孤独、寂しい、大きな恐怖

 

大きな目から見たら、大勢の人を救うという目的があるけど

人間の女の子の立場にとっては、辛くて悲しいだけの人生で

生きながらに、人柱にされるって、とんでもない恐怖を味わっただろう

 

 

何の苦労もない幸せな人生が、易しい問題を解くようなものだとしたら

困難な人生は、難しい問題を解くようなものかもしれない

その人生を産まれてから死ぬまでを経験することが、試験そのもので

解答は、経験する人生の中から得る気付き

 

目的があって

自分でこの人生の計画をたててきたのならば

きっと 幸せになることが、人生の目的ではなかったのだろうと思う

恵まれている事実は、捜せばあるのだろうけど

苦しむことの意味が分かるのは、この世を終わってからだろうな・・・

 

 誰の人生にも

生まれる前にたてた計画で 何か目的があるのかな?

最初っから、困難を経験するために生まれてきたと思えば楽なのかな?

 

 

 

 ※ 以前に書いたこの本のまとめ ↓ 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

切ない・・・夏雪ランデブー

関連画像

 

切ない

   悲しさや恋しさで、胸がしめつけられるようである。

 

夫婦で、

先に逝く 残される確率はそれぞれ50%

必ず どちらかが先に死ぬことになる

 

愛する人を残して逝く

愛する人を喪う

逝く方と残されるほう どちらがつらいのか?

死んだ人は、死んだ時点でこの世での苦しみは終わると想像していたけれど

そうでもないのかな?

 

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 "いやだ おいていかないで

 お願い 独りにしないで "

 (死を迎え、身体から抜け出した直後 妻の言葉に心が動いた)

 

◆30歳という若さで人生をあきらめてしまっている未亡人・・・島尾 六花  

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”島尾君がいなくなっちゃったとき
あんなに覚悟していたつもりだったのに
こんなに悲しくて寂しいことが
どうして起こらなければいけないのかって 耐えらなくて 
どうにかなっちゃいそうで

けど 私はいまだにこうして生きていて
世界は ちょっとやそっと絶望したくらいじゃ 
ちっとも 終わらないんだなぁって思った”

 

”一生分泣いたと思った。

先が真っ暗で、何から手をつけていいのか分からないくらい混乱してた。

でもあの人は、生き返ることはなかったし、今は骨・・・

忙しさに救われて今日(こんにち)”

  

 

◆霊になっても 妻のことをそばでずっと見守る夫・・・島尾 篤

     関連画像

 ”六花ちゃん 僕幸せだった

大好きだった女の子と一緒にいれて

人生のお終いに2人でいれて

あの時 呼び止めてくれたから、僕もうどこにも行かないって決めたんだ”

 

 

◆六花のことを一途に想う青年・・・葉月 亮介      

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これから先の店長(六花)の時間 俺がもらうから

だって 目の前に健やかな店長(六花)が生きて呼吸している

伝わる熱が楽しい

死ぬまで生きていくこの奇跡

好きです・・・

 

◆テーブルを挟んで 目の前にいる大切な人と、一緒に食卓を囲む暖かな感覚  

      f:id:kkind:20170912124353p:plain

 

 

時は経ち

葉月青年と、六花ちゃんは結婚して、子どもや孫も出来

葉月は、六花との約束通り

六花より少しだけ長生きして、65才の生涯を閉じるが

霊になった島尾篤は、今も死んだ時の若い姿のまま、さまよい続けている・・

 

  

 

www.youtube.com

 

 

 

どんな未来も ふたりで見たかった

どんな想いも 伝わる距離で

君の旅立ち 覚悟してたのに 背中押す言葉 声にならない

最後につよく 抱きしめたあと

ぬくもりと同じだけの 哀しみが 僕の心つつんだ

優しくなるための サヨナラ  僕だけの幸せをくれたひと

いつかまた会えるまで 本当の君が見つかるまで 笑顔忘れないで

                 <see you・・・オープニング>

 

いつも夢の中では あなたは笑ってる

 あなたに出会わなければ

こんなに切なくて
胸を締め付けることもなかった・・・それでも
あなたに出会えなければ 

強さも優しさも 知らないまま
部屋の隅で泣いてた 何も見えずに

 

あなたに出会わなければ 

こんなに寂しくて
涙が止まらない夜はなかった・・・それでも
あなたに贈りたい ただ、「愛されていてね・・・」と
包まれてた はじめて笑えた夜の わたしのように

 

もしも願いがひとつ 叶うのなら もう一度触れてほしい
生まれてよかったと感じれた あの朝日に照らされて

 

あなたに出会わなければ 強さも優しさも 知らずにいた
目を閉じれば すぐそこに あなたがいる
いつまでも まだ 目を閉じれば すぐそこに あなたがいる

    

      <あなたに出会わなければ~夏雪冬花~  Aimer(エメ)>

                          エンディング

  

 

☆彡ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大切な愛する人の死は特別で

中途半端な想いだけが残る

嫌いになって別れたわけでもないのに

相手を想う気持ちはそのままで 身体だけが無くなって・・・

行き場のない想いだけがさまよって

いつまでも いつまでも

 

もしも 霊になった夫が いつもそばにいてくれたら、嬉しいかも・・

いくら時が経っても、1日だって忘れた日はないし

愛する人の霊は 全然怖くなくて、むしろ嬉しいと思うな~