“瞑想すると、こんなにいいことがあるよ”という論文

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私が瞑想と出会ってから、2年になります。

難しい日もありますが、毎日1時間ほどを目標に行っています。

振り返ると、確かに

瞑想を知らなかった頃と

瞑想をするようになってからとでは

自分の内面や考え方に違いがあると思います。

 

瞑想の科学的研究はいろいろなされているようです。

「瞑想と没入することと感情」というタイトルの論文があり

英語で書かれているので、内容がわからないのですが

心理学ニュースというポッドキャストの番組で、この論文を解説していました。

興味深い部分をメモしました。

「瞑想するひとに起こる『よいこと』とは?」

  

◆瞑想とは?

仏教などで宗教的な感じで使われることが多いが

最近は、瞑想をすると体と心にいいことがたくさんあるという

研究がおこなわれている

 

例えば瞑想をすると

・不安や心配事が減る

・気分の落ち込みがなくなる

瞑想をたくさんやっていると、とらわれがなくなり

日々楽しく生きていけるかもしれない

 

◆では、瞑想している人たちは、どんなことが体験されているのか?

瞑想って ずっと何かに意識を集中させるという体験です。

皆さん、さあ瞑想して下さいといって、パッと出来ますか?

 

なんとなく

瞑想って、普段私たちが意識している心の状態とは全然違う心の状態になる

なので、瞑想って難しいと感じる人が多い

 

◆瞑想をしている人たちは、どんな心の状態にあるのか?

具体的に言うと、瞑想に慣れている人たちは、没入出来る。

何かに没頭することが出来る。

本を読んでいたら、神経を集中させてしまって、気付いたらいつのまにか

1時間経っていたとか

瞑想している人は、何かに意識を向け、没入する傾向が高い

 

<7:20>

◆瞑想している人は、超越的体験をたくさんしているらしい

超越体験とは?

幸せとは何か?

世の中の善とは何か?

そういったことを、頭で論理的に考えるのではなく

自分の体験として考えることができる

というのを超越体験というらしい。

 

自分のことではなく、それ以外のことも含めて

この世に存在する全てのものを、一つのこととして考えることが出来る

というのが、超越体験らしいです。

そういうふうに、自分と他の人たちとか

自分と社会とかが、「あ、つながっているんだ」というふうに思うと

すごく嬉しい、幸せで満ち足りた感覚になるらしい。

 

瞑想ではなくて、薬でそういう感覚になることもある。

薬物は、超越体験を疑似的、人工的に起こさせる物質

薬物は、それをやることで脳が破壊される。健康が害される。

薬物は悪い面がたくさんあるが

瞑想には、そういったことがない

 

 

◆実際の調査方法(イスラエルで行った研究 被験者の平均年齢43才)

①瞑想をやっている人(2000時間より短かった人)

②瞑想をやっている人(2000時間より長かった人)

③全く瞑想をやったことがない人

 

習慣として、普段の生活に瞑想を取り入れている人と、そうでない人

を集めて、その人たちにアンケートをとった

 

●あなたは普段没入しやすいですか?

        (没入のしやすさを問うアンケート)

  例えば、普段音楽を聞いていて、

  いつの間にか時間が経っていたということがありますか?

    すごくある→5 全くない→1のような質問形式

●超越体験(世界と一体になっている感)があるか?

●あなたは普段どんな感情を感じていますか?

 嬉しい、楽しい、喜びなどのポジティブな感情

 怖い、怒り、などのネガティブな感情

 プラスな感情、マイナスな感情を

 それぞれどれくらい感じているのかのアンケートをとって、

 それが瞑想している人と、していない人で違うのかを調べた。

 

◆調査で分かったこと① 

●没入のアンケート

   (あなたはどれくらい物事に意識を集中させる傾向があるか?)

 瞑想をしていない人よりも、瞑想している人たちのほうが、

 得点が高いことが分かった。

 では、瞑想時間の長い短いでの差は? あまりなかった。

 つまり、瞑想をしてさえいれば、

 ある程度注意を集中させたり出来る傾向は自ずと身につく

 

 <32:36>

◆調査で分かったこと②

●自分が良くなったとの感覚

瞑想している人は

超越な体験(世界との一体感・世界はすばらしい・自分と世界がつながっていることに喜びを感じる)をたくさんしているらしい。

宇宙といっしょになる

そういうことを体験している人の幸せな感覚が高くなっていくのは

すごくいいことかもしれない

 

 

◆調査で分かったこと③

瞑想を長い時間している人は、

ポジティブな感情・プラスな感情がより強く

ネガティブな感情・マイナスな感情はより弱く体験している

ということが分かった。

 

つまり、

瞑想をすればするほど

世の中を楽しい、普段の生活が楽しい、嬉しい、喜びとかの感情を

より多く体験できるし、

辛い、怖い、怒りをあまり感じないですむ生活をしているらしい

 

www.youtube.com 

 

難しいことは分かりませんが 

うつうつとした気分で生きるよりも

より幸せな気分で生きたほうが

毎日が、いいに決まってますよね。

 

これからも、自己流ですが瞑想を続けていきたいと思います。

 

 

 

”悩まない”=120円

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前から聞きたいな~と気になっていたオーディオブックが、

セール対象品+ポイントを使って 

120円で手に入りました。すごく得した気分です。

 書影

 

 

耳で聞く本は、とっても手軽で

体調が悪い時も、目まいがひどい時も

横になっていても、大丈夫なので、ありがたいです。

FeBeさんは、利益をすごく利用者に還元しているな~という気がします。

 

私は、物を買ったり、サービスを利用するとき、

その企業理念というものも非常に気になります。

この FeBeの運営会社は、オトバンクという会社で

文字通り ”音の銀行”という意味だそうです。

会長の愛車は、ママチャリだということにも、好感が持てます。

 

話を本のことに戻します。 

夫が亡くなってすぐの頃、

人は死んだらどうなるのか? 夫の魂は存在するのか?と

答えの出ない疑問を延々と考え続けていた時


「医師が考える 死んだらどうなるのか

(終わりではないよ、見守っているよ)」
という本を読みました。
著者は、現役救急医の 矢作直樹医師です。

宗教家でもない、霊能者でもない、救急の現場で働く医師の書いた本ですが

魂の話とか、死後のこととか興味のある内容でした。


考えてみると、救急医療の現場って、生と死の狭間にあり

最も人の死に近い場所なのかもしれません。

そんな場所で日々働いていると、不思議な現象にあう確率も多いのかもしれません。

 

”言魂インタビュー”(ポッドキャスト)の矢作先生のインタビュー記事です。

 <2017/1/9> 

悩まない生き方って、1番はどういうふうに心掛けたらいいですか?

 理想的な言い方ですけど
 今の瞬間だけに意識を合わせること
 無我夢中という意識になれれば、変われる
 例えば、嫌な仕事でも夢中になっていれば、

 嫌だとか嫌でないとか考えていられない。

悩まない生き方は、多分習慣の部分が大きいと思います。
気持ちをどう持つかということ。

 

◆病は気からからと言いますけど、

嫌だなと思ったら、たぶん辛く感じる

例えば肉体的に厳しいことの例でいうと

走ることや、山登りでも、これが楽しいと思えると

辛くなくなったり、バテなくなったりするけど

辛いと思った瞬間本当に辛くなる。

それは皆さん経験することだと思います。

だから、一つのことをするでも、心の持ちようによって全く変わってしまうということを、意識しておくといいと思います。

 

私たちの、本当に意識の持ちようで、全く現実の状況が変わってくる

 

◆医療現場で感じてきたこと

●受診する患者・家族がこの30数年の間に変わってきた。
昔は、どんなことにも感謝の気持ちがあったり、
ほどほどでいいというような、足るを知るというようなところがあったり

あるいは、厳しい状況になった時の受け入れが出来たりというのがあったんですけど、そういうものがだんだん崩れていってましたね。
たぶんサービス業の方はどなたも感じているのではないでしょうか。
学校の先生もそうでしょうし・・・


●いつまでも事態を受け入れられずにオロオロしたり
嘆き悲しんだりという気の毒な人が増えてきたように思います。

 

●例えば自分のご家族が、病気や怪我、あるいは亡くなるとき
非日常なことや寿命の終わり、厳しい状況になった時の受け入れが
昔ほどすんなりではないように感じますね。

 

●それはなぜなんでしょうかね?
戦後の教育じゃないでしょうかね
狭い意味の学校の教育とかではなくて
もっと広い社会全体の在りようということを含めていうと
人の意識にずいぶん影響するように思います。 

 

人は、年齢を意識した瞬間に年をとるといいますが

人生も、自分が辛いと思った瞬間に、辛い人生になるのかもしれません。

私は、夫が亡くなってから

目に見えないせかいのことや、魂のことを学んで

思い悩むことが、少なくなったように思います。 

 

 

言魂インタビュー

 

 

 

 

 

”友達0"の人の末路

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一般的に、友人は多いほうがいいという世間の刷り込みがありますが

実際のところは、どうなんでしょうか?

ポッドキャストを聞いていて、”友達0"の人の末路という話がありましたので

そこのところだけ、メモしてみました。

結果的には、友達がいなくても何の問題もないということです。

本×人 読書の時間ですよ~ 2017/6/6(ポッドキャスト)より

”友達0の人の末路”

この場合
友達は今まで普通にいたのに、仕事や家事・育児で時間をとられるようになって、友人と付き合う時間がとれなくて、今現在友達がいなくなってしまった人たちの末路。(引きこもりとかは除く)


そういう人達が最後どうなるのかというと
友達0というと、ネガティブなほうに考えるけど
この場合は結論として、何の心配もいらない
友達を無理に作るものでもないという結論

 

<解説>人間関係に詳しい大学教授の解説

日本人特有の群れたがる性質について解説

SNSとか ツイッターとかは、群れたがるためのツールだと。
これは、メリットもあるけれども、
(みんなが一緒にやっているんだからと)
心を麻痺させて楽になれる。とか
友達がいっぱいいるからと、根拠のない自信を持てるとかそういうのがあるんだけど
デメリットがたくさんある
・群れると、人間として成長出来なくなる。(人に合わせてしまうから)
・※同調圧力によるストレスに追い込まれる。
・周りの意見に左右されるので、年をとっても自分がどうしたいとか、何も分からないままきてしまう。

 

同調圧力とは?

・空気読めということである。
・地域共同体や職場などある特定のピアグループにおいて

 意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙

 のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。 

  

友達が多いと、付き合いに使う時間やお金も必要で

 いい事ばかりではなく、行き違いやトラブルのリスクもあります。

私の母は、社交的で友人も多かったのですが

高齢になったいま、そんなには幸せそうに見えません。

愚痴が多く、人の批判もよくします。

 

もしかしたら

付き合いが広いということは、それだけ外側にばかり気をとられて

自分の内側と向き合うことをしてこなかったのかもしれません。

 

ひとりでも、

目的があって、自分のやりたい事・好きなことをする為に時間を使えるのは、

幸せなことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心が喜ぶ生き方

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夫との別れで、死後の魂のことが気になり

いろいろな情報を集め、

また自分自身も、夫の死後に少し不思議なことを体験して

永遠の魂の存在を信じるようになりました。

 

そして 魂が喜ぶ生き方というものがあり、

魂の喜ぶ生き方をしていると、

ずいぶん楽に生きられるようになるということが

なんとなく分かるようになりました。

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愛や感謝、感動、善い行い、人に親切にする、与える生き方で心や細胞が喜び、

それが魂の喜びへとつながるようです。

 

逆に 争いや奪い合い、

恐れ、嫉妬、哀しみなどの負の感情が

人生を辛く、生きづらいものにするということも分かってきました。

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不安や恐怖が強い場合、それを消そうと努力するのではなくて

喜びや優しさ、穏やかさを、多く感じていくことが

心が楽になるように思います。

 

人生 何が起こるがわかりませんが

苦しみに焦点をあわせるか、安らぎに焦点をあわせるかの違いで

人生は、ずいぶん違ってくるのではないかと思います。

無理にプラス思考になる必要はないけど

自分が今見ているもの、感じているものを

常に意識するのは、大事なことだと思います。

 

 

私はある時期から、戦争映画を見ることが出来なくなり

また 暴力的なシーンも、

ずいぶん心にダメージを受けるものなんだと知りました。

 

悩み多かった かつての私に

”遠くの暗闇ばかり見ないで、足元を見てごらん

そこには、綺麗な花が咲いているかもしれないし、

清らかな水が流れているかもしれないよ”

と夫が言ってくれたことを思い出しました。

 

目には見えないけれど、確かに存在する

因縁とか、過去世とか、カルマとか いろいろなことが複雑に絡み合って

乗り越えることが難しい現実も、あるかもしれないけど

出来るだけ光のほうを向いて、暖かくて穏やかな感覚を大切にする

そんなふうに生きていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穏やかな幸せ

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最近 生きることの意味をあまり問わなくなりました。

心配性の私が、未来の不安も考えなくなったし、

(過去を乗り越えるにはもう少し時間がかかりそうですが・・・)

”ただ 今に生きる”ことが、こんなにも楽な生き方なんだって感じます。

 

哀しみや苦しみの多い人生は、悪いことばかりではないって

この頃 思うようになりました。

哀しみや苦しみが人生を深くするし

人の痛みにも敏感になり、優しくなれる気がします。

ただ 哀しみ、苦しむだけではなく

その中から、何かを感じ取っていくことが大切だと思います。

 

夫が旅立ってから、私はすごく涙もろくなりました。

映画やドラマ、アニメを見ていても、歌を聞いていても

気が付けば、すぐに涙が出ています。

時には何の涙か分からない涙もあります。

 

 夫と出逢ったのは

体調を崩して会社を辞め、これからどうやって生きていこうか?

私の人生ってこんなものかな~と

人生の何もかもを、あきらめかけた時でした。

 

出会ってから、14年後、夫は私を残して逝ってしまいました。

別れの直後は、哀しみで何も見えなくなっていましたが

改めて考えてみると

夫とともに過ごした穏やかな日々はかけがえのないもので、

出逢った奇跡に感謝するとともに

今の幸せがあるのは、夫のおかげだということに、気が付きました。

 

♪ キラメキ ♪ 

      (アニメ ”4月は君の噓”の最後の部分に使われている歌)

落ち込んでた時も 気がつけば笑ってる
二人なら 世界は息を吹き返した

いつもの帰り道 足音刻むリズム
雨上がり 街を抜けてゆく風の優しい匂い

同じ時間を分け合いながら 二人で過ごせた奇跡を
これからも先へ繋げたいんだ ちゃんと目を見て伝えたい


つないでいたい手は 君のものだったよ
握り方で何もかもを伝え合える その手だった
他の誰でもない 君じゃなきゃだめだよ
いつまでもそばにいたいと思えた


振り返ってみても いないのは分かってる
なのにまた 名前呼ばれた気がして 見渡してみる

角を曲がれば 歩幅合わせた あの頃に戻れるような
桜のアーチ 今はその葉を オレンジに染めてるけど


咲かせたい笑顔は 君のものだったよ
街彩る木々のように 綺麗な赤い その頬だった
思い出が舞い散る こみ上げる想いを
どこまでも遠い空へと 飛ばした

聞いていたい声は 君のものだったよ
耳を伝い体中包むような その声だった
出会いから全てが かけがえのない日々
いつまでもこの胸にあるよ ありがとう

www.youtube.com

 

心と脳(Nスぺ)

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”心”を 一言で説明するのはとても難しいです。

 心は脳にあるのか? 胸にあるのか?とよく問われますが

実際のところ よく分かりませんよね。

頭で考える心 と 胸で感じる心

 

日本語の ”心”というものを、正確な英語には訳せないそうです。

    英語で表現すると、

   「mind」というのは「頭の中」にあり、

   「heart」というのは「胸(=心臓)のあたり」にある、

        ということになるそうです。

 

なぜ 心は、自分の思い通りにいかないのか?

なぜ 私は20年以上も前のトラウマに今だに苦しむのか?

薬剤や添加物などの化学物質は、人間の心にも大きく作用するそうで

私も、薬(ステロイド)で、脳と心が影響を受け

多幸感や憂うつな感情を経験しました。

また 食べ物によっても、心は影響を受けるそうです。

  

Nスぺ ”心と脳” という番組が、興味深かったので

ちょっとメモを残しておきます。

これは、20年以上前に制作されたもののようですが

まだコンピュータも今ほど精度が良くなかったはずですが

NスぺシリーズのCGの部分は、すごいなと思います。

 

この動画には

断食や、宗教、神が降りるユタ、シャーマン、マジックマッシュルームなどが

でてきますが、とても不思議な現象だと思います。

 

☆彡<ここから動画のメモ>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆脳の記憶の深いところには、全ての記憶の海がある

<19:20>  ●意識 

         ●潜在意識(個人的無意識) ↓

                       ●人類すべての意識 ↓

                         ●超意識(神の意識?)

                    (ここには、過去や未来という時間もない、

                          近く遠くという距離感もない 

                          他人と自分の区別もない)

 

科学の目では、まだその全貌を照らすことが出来ない無意識の世界

 

<25:32>

◆無意識の世界を描き続けている画家

  もとシャーマンの画家 パブロ・アマリンゴ 

  アヤワスカ(幻覚作用のある植物)を飲んで

  シャーマンを行っていたときの世界を描いている

  (深層意識を絵で表現している画家

 

・木々もしゃべります。

それは、私たちには聞こえない音のバイオリズムによってです。

私たちには、それを200倍に増幅しなければ聞こえない音です。

命あるものたち(人以外でも)は、喋っています。会話をしています。歌っています。私たちは、ふさがれたようにそれを聞くことができません。

 

<27:27> 

◆ユタ(宮古島の神おろし)の取材

ユタは悩みを抱える人に、神の言葉を伝えることで、その解決に力を貸します。

ユタである根間ツル子さんは、多くの悩める人たちの魂を救ってきた。

深い無意識からのメッセージを神の言葉として語りだしていく

 

神ダーリを突き抜けた人は、人類に共通した深い無意識を通して悩める人に共感を示し、その魂の傷を癒す力を得ることができる。

神ダーリとは?

霊能力が現れる過程の中で発生する心身の不調のこと
神ダーリになると、心と体のバランスがおかしくなることがあります。
幻聴、幻覚、めまい、吐き気、頭痛、耳鳴り、イライラ、ソワソワ・・・

・ユタは、幻覚植物も使わず、修行もしない

 

<38:56>~

 ドーパミンは働く場所によって、マイナスにもプラスにも作用する。

前頭葉では、創造性のひらめきにつながる。

創造性は、人間にしか見られない最も高度な精神活動の一つ

画家のアレックス・グレイさん

若い頃ハーバード大学の解剖学博物館で人体に接したグレイさんは

その知識をいかして、身体の内部の骨や筋肉を正確に描きながら

人間の奥に潜んでいる魂にせまろうとする独自の作風を切り開いた。

彼は、心の目で見ているものを形にしている。

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この創造性にもドーパミンが深くかかわっている。

無意識からの情報までもが流れ出すことがあり、

冷静な頭では考えられないような作品が生み出される。

 

創造性も、宗教体験も 脳の安定化装置が緩んで

無意識からの情報が前頭葉に流れ込むことによってもたらされる。

しかし、その緩みは狂気に陥る可能性も秘めている。

ドーパミン神経伝達物質で、アドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体です。

簡単に言うとすると、「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内ホルモンのひとつです。

 

<44:05>

日本では、古くから悟りを得るために苦行が行われてきた。

行の苦痛に耐えるとき、

脳の中でも変化が起きているのではないかと考えられはじめている。

激しい肉体的苦痛や、精神的な苦しみを体験すると

その苦痛を和らげるために、脳で大量の物質(脳内麻薬)が放出される。

脳内麻薬が大量に放出されると、A10神経に対する抑制がはずれて

A10神経の活動が高まる。

そして、どんどんドーパミンが放出される

ドーパミンは、古い脳では深い快感を、前頭葉では、強い精神の高揚をもたらす。

この快感と高揚が溶け合って、限りない至福感が生まれる。

そして、脳の中で何らかの変化が起こり

新しい自分に出会うことができる。

 

他にも

◆断食で幻覚が見える

  一般の人が、7日間山に籠り断食行を行う。

  何故断食行をするのかは、人それぞれで

  生きる意味を問うことだったり、生きていく強さを求めてだったり、いろいろ。

  3晩めを迎えた頃から、激しい幻覚が現れ始める。

  幻覚も脳の働きの一つである。

 

マジックマッシュルームで、心と身体の悩みを解決するシャーマン

 

☆彡<動画のメモ終了>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 ◆NHK スペシャル 驚異の小宇宙 脳と心

 www.youtube.com

 心と脳はまだ分からないことのほうが多く、未知の領域でもあるようです。

 

 

アナログとデジタル

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時計を見る行為でも

アナログ時計とデジタル時計では、脳の活動領域が違ってくるようです。 

私は、どちらかというとアナログ時計のほうが好きです。

直感に働きかけるような気はしますよね。

認知症になると、10時10分が書けなくなるそうです。

 

       

◆アナログとデジタル 文章の理解力に差がでる。

 

電子書籍と紙の本では、脳の働く場所が違うって話

電子書籍やブログ 読んでいるはずなのに、心に残らない。

っていうことありませんか?

パソコンやタブレットで文字を読むとき

自然に拾い読みになっています。

重要なところだけを、斜めに読んでいる感じです。

手で書いた文字や、印刷した文字のように

文字とじっくり向き合う

気になった個所を何度も読み返すということをあまりしないのかもしれません。

 

メールと 手書きの手紙って、印象が全然違いますよね。

心に響くものも、違ってくるような気がします。

 

電子書籍は、場所もとらず便利ですけど

脳が働かず、記憶に残りにくいそうです。

 

同じ情報でも

プリントアウトした文字は、脳のほとんどの場所が働くそうです。

ペーパーにした途端、左右脳が使われはじめるということです。

 

モニターに映った文字は、

脳生理学的には、絵という感覚らしいのです。

 

同じ情報であっても、

紙の本で読んでいる時と スマホやパソコンで見ている時では、

脳が全く違う作業になっているという研究結果があります。

 つまり、スマホだと脳のほとんどが休んでいます。

 

デジタルは音楽や絵などにはよく

文字の理解には向いていないということだそうです。

 

これは現代人の私たちが見落としがちな脳の使い方で

情報はアナログのほうが有効だということです。

スマホやパソコンの画面だけを見て、重要な決断はしないほうがよさそうです。

ネットショッピングで

よく考えると不必要な買い物をしてしまったということって、実際経験することです。

 

スマホ脳というのも問題になっていて

スマホを見る時間が長いほど、脳に悪影響を与えるのだとか・・・

suzie-news.jp

 

 

 何でも、便利すぎるものには、落とし穴があるものなのかもしれませんね。