世界で一番幸せな脳を持つ人が一番幸せな瞬間は?

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"幸せの研究"で

いろんな人の脳波を研究し

世界で一番幸せな脳を持つ人はマチウ・リカールという僧侶であったそうです。

◆米科学者が認定「世界で一番ハッピーな人」の思考パターン

 

ある実験で、脳内の幸福度を測定できるという。

マチウが世界一幸福と呼ばれる根拠は、脳にある。

脳と感情の関係を研究する

神経科学者リチャード・デビッドソン博士は、

幸福感、喜び、気力の充実など、肯定的な感情を持ちやすい者は、

大脳皮質の前頭葉の一部、左側の前頭前野が活発であるという事実を突き止めた。

 

逆に右側の前頭前野が活発な者は、悲しみ、心配、悩みなど否定的な感情を持ちやすい。

 

脳波を測定すると、「利他の愛と思いやり」の瞑想中前頭前野の活動が左側に大きく偏り、それまでの被験者150人では見たことのないレベルで、脳波の変化が記録された。

 

僧であるマチウは、今はネパールの首都カトマンズの寺院を拠点に、ダライ・ラマ14世のフランス語通訳としても活躍している。

  

◆幸福は誰でも得ることが出来る

利他の愛に包まれ幸福になる思考法

実験によって、

「利他の愛と思いやり」の感情で瞑想すれば脳内の幸福度が上がることがわかった。

一般人でも繰り返し行っていると、脳内の回路が変化し、肯定的な感情が定着しやすくなるのだ。

president.jp

 

では、思いやりの心とは?

 検索の最初にでてきたものが

思いやりとは、純粋に親切な心から出る行動のひとつで、その形や大きさはさまざまだ。

相手の息災を気にしてひと言声をかける、

なんの見返りも期待せずに自分が持っているものを分かち合う、

こうした礼節の精神から思いやりが生まれる。

 

  • 相手の気持ちになってみる
  • 笑顔で接する
  • 相手の様子を気遣う
  • 自分のマナーに気を配る
  • 自分のことを大切にしながら他人のことを優先する
  • イライラしていても、その感情を表にださない
  • karapaia.com

 

では、逆に世界一不幸な人は?と考えてみると

自分で自分のことを世界一不幸と思っている人かもしれませんね。

 

音が身体と心に効く?

アカシックレコードにアクセスできたというエドガー・ケイシーは、

「未来に音は薬になる」と予言しているそうです。

 

アカシックレコードとは

人類の魂の活動の記録であり、これから起こることも過去もすべてここに書き記されているという人類全ての壮大な記憶庫のようなものと言われています。

 

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音で、

自律神経を整えることができたり

不安や恐怖を解消したり

リラックスできたり

不眠を解消できたり

 

自然音を聞くと、なんだか落ち着いた気持ちになり

寝付きがよくなります。

また 不安感が強い時に聞くと、脈拍が確実に下がります。

  

ユーチューブにもいろいろな音源があるので試してみるのもいいかもしれませんね。

ただし、ユーチューブをずっと開いていると、消費電力が大きいので

私は、ユーチューブをバックグランドで流しています。

マグネット付きの i padカバーをすると消費電力は最小限で済むようです。

(バックグランドで再生するには、”チューブプレイヤー”というアプリがあります)

 

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通信料はYouTubeと同じ。
バックグラウンド再生によるメリットは「画面を消しても再生できるので電池消費が減る」 

 

寝るときに再生する時は、

OFFタイマーを設定しないとエンドレスで再生しますのでご注意を。

 

 

 

気温と服装

気温が不安定なこの季節

着るものに迷ってしまいます。

今日の気温をチェックして

気温による服装の選び方を知っておけば

今日は何を着ていこうと迷わなくてもいいかもしれません。

 

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・昼間外出するのであれば最高気温を目安に。
・夜の外出の場合は、最低気温を参考に。

・昼も夜もずっと外出しているのであれば、
 カーディガンやショールなど、着脱しやすいものを持ち歩くと便利。

・雨の日は予想気温の数値よりも低く感じますので、少し暖かめの恰好を。

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◆今日の重ね着というサイトがあり、

地域別に今日の服装を提案してくれます。

本日

●北海道では、こんな服装で

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●沖縄では、こんな服装です。

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旅行に行くときは、現地の天候が分かって便利そうですね。

higashi-dance-network.appspot.com

(残念ながら、iosでは、現在はこのアプリ見つかりませんでした。 

PCでのチェックになります。)

 

命の終わりと 生きることと

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友人が亡くなり、告別式に参列しました。

カトリック教会での告別式でしたが

派手な飾り祭壇もなく、とてもシンプルでした。

 

その日は変な天気で、晴れているのに冷たい雨が降ったり

時にみぞれが降りだしたり

亡くなった友人が泣き笑いしているかのようでした。

その友人は、生きている時には、長い闘病で苦しいことも多かった人生でした。

 

共に過ごした日々のことを思い出しては寂しい気持ちになったり

やっと痛み、苦しみから解放されて楽になれたんだという想いや

後に一人残されるご主人の辛さを思ったり

いろいろな想いを感じました。

  

親類、友人、知人の死は、

自分が まだ生きていることを再確認するきっかけになります。

自分はあとどれくらい生きるのか?

残された時間で どんな事をやりたいのか?

そんなことをぼんやりと考えてはみるけど

今の私には

特別やりたいことも

この人にだけは、会っておきたいという人もいません。

 

身体や心が辛い時

なぜ生きるのか?と 時々考えますが

明確な答えはないのでしょう。

または、生きる理由は人それぞれで違うかもしれませんね。

何かで目にした言葉に

辛くても、苦しくても、生き抜くことが

人生の目的だ

というのがありました。

 

人の寿命は決まっているものなのでしょうか?

いくら苦しくても、その時が来なければ逝けないし

逆に、その時がくればあっけないくらいに逝ってしまう人もいます。

私は、死ぬことは怖くないですが

現代における 無駄な延命や、

痛みを伴うだけの医療によって苦しむことが怖いです。

緩和ケアを中心とした

自然のままな死を迎えられる時代になるといいなと思います。

gendai.ismedia.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝楽

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今朝は、本当に久しぶりに朝が楽でした。

目が覚めたとたん スッと起き上がれました。

ここしばらく 朝きつくて 目は覚めているのに

なかなか起き上がれない日が続いていて

心がきついのか、身体がきついのか?理由の分からないつらさが続いていました。

 

春は、三寒四温で暖かさを感じる日もあり、寒の戻りもあったりします。

急激な温度差があると、自律神経の乱れにつながり

眠さとか、めまい、うつなど

身体の不調を感じやすくなるようです。

 

朝早く起きれると、1日の流れがスムーズで、気分がいいです。

逆に朝起き上がれないと、何となく1日調子が狂ってしまいます。

 

人も自然の一部だから、宇宙や太陽のリズムといっしょに動くことが

理にかなっているのでしょう。

 

日の出の時間、日の入りの時間、

どの位置から陽が昇り、どの位置に陽が沈むのか分かるアプリと

方位計アプリを使って

太陽を意識するようにしています。

 

朝、起きなきゃ、起きなきゃという想いが、重くて

何も考えずに、スッと身体が動くとホントに楽で・・

考えることや 気にすることが多いと、

それだけで心が不自由になる気がします。

 

 

 

 

”3月のライオン”が切なくて

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NHK総合で放送されていた

アニメ ”3月のライオン” 1部が終了しました。

プロ棋士の話ですが

将棋のことは全然分からないのに

とっても切なくて、気がつくと涙がこぼれています。

自分の孤独と重ね合わせているのでしょうかね?

人は、誰もが

自分にしか分からない哀しみとか寂しさとか

抱えているものかもしれません。

第2部は10月からの放送予定だそうです。

 

3月のライオン” タイトルの意味

英題は「「March comes in like a lion」。
これはイギリスの天気に関することわざ
「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る

(March comes in like a lion and goes out like a lamb)」から取られています。

荒々しい天気から段々と穏やかになる3月の気候を表していることわざ

 

 

その瞑想法 自分に合う? 合わない?

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ある瞑想の本を読んでいて

マントラ瞑想法というものがあることを知りました。

”ソーハム”というマントラを唱えながら、

20分間の瞑想をするというものです。

試しに、2週間ほど続けてみたのですが

なんだか調子が悪くなってきた感じがしました。

マントラ瞑想中 眠くて眠くて、

寝ているのか、瞑想しているのか分からない状態です。

瞑想中の心地よさが感じられません。

それどころか、朝も眠くて起きるのが難しくなってきました。

眠いのは春のせい?とかも考えましたが

だんだん無気力感もでてきて

この瞑想法は、私には会ってないんだと思い止めることにして

普通の瞑想法に戻しました。

 

マントラを唱えていると、自分の心の状態が見えない気がしました。

(ものすごく嫌なことを抱えている時、そのことを忘れるのにはいいかもしれません)

その瞑想の本には、音を使った瞑想は逆効果と書いてありましたが

私にとっての瞑想は、

心地よくいられること、心が落ち着くことが目的なので

心がやすまる音を聴きながらでも、誘導瞑想でも、呼吸に集中する瞑想でもOKです。

心が今ココにあることを感じながら、

心を柔らかく包み込み、安らかな気持ちを感じる

そんな感覚に浸っていると、幸せな気持ちになります。

私は、瞑想というものをきちんと習ったことはありませんが

自己流でも、それなりの効果はあるように感じます。

 

マントラ瞑想は、本来は指導者のもとで習い

自分に合ったマントラを授けてもらうそうです。

(そのマントラが高くて、5万円とかという記事もありましたが・・・)

マントラとは真実の言葉

宗教的な意味での”マントラ”は、単なる”言葉”ではなくて”真実の言葉”すなわち真言(しんごん)”を意味する。

 

インド人にとって”マントラ”とは、元来、「ヴェーダ聖典の言葉を意味していたそうです。「ヴェーダ」は、神々より授かった言葉ですから”真実の言葉”であります。そして、その”真実の言葉”を用いて神々に祈りを捧げ、神々を動かしたり、あるいは、人々の心や大自然に影響を与えていく・・・・・・、こうした不思議なパワーを持った言葉、これが宗教的な意味での”マントラ”であります。

 

マントラと言霊

なぜ、”マントラ”を繰り返し唱える行法ができたのかというと、

明確な意思を込めて発した言葉は、自然界に影響を与え、また、人間に内在する創造力を発動させるものである・・・・・・・

と考えられていたからだ。 

 

マントラのパワーの源泉は?

しかし、なぜ、そんな不思議なパワーが、言葉に秘められているのだろうか?

簡単に言うと、それはこういうことです。

ヴェーダ聖典の言葉には、背後霊団が控えているということであります。

 

地上の人々が、「ヴェーダ」の言葉を使って、誠の心で祈ったとき、「ヴェーダ」を降ろした天上の神々にその誠の思いが通じ、神々の守護・指導を受けることができる、ということ。

つまり、”マントラ”の力の源泉は、天上の神々のパワーだということです。

 天上の神々と地上の人々との間には、「マントラが響けば駆けつける」という契約、そういう契約あるということです。

  

マントラ行法は師の指導のもとで行うべきである

また、”マントラ”を唱える行法は、神々から聖者へ、聖者からその弟子へと伝わっていくものであることを知っておく必要があります。

 

マントラ”の言葉は、数限りなくあります。たとえばAさんにとって、今の時点、どの”マントラ”が必要なのか?・・・・・・、このことをハッキリ見抜くことができるのは、やはり正師をおいてほかにいないのであります。また、”マントラ”行法にも二通りのやり方があって、Aさには、どちらのやり方がいいのか?・・・・・・、これを正しく指導できるのも、やはり正師をおいてほかにいません。あるいは、Aさんの心の状態を見極め、的確に指導できるのも、やはり正師でなければ無理でしょう。

 

マントラの危険な側面

逆に言うと、正師の指導なしで、自分免許で”マントラ”行法をやるのは、非常に危険だということなのです。

 

たとえば、漢訳の「般若心経」なども、やはり、”マントラ”の部分は、翻訳せずに、音写語で表現しています。「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」という呪文は音写語だから、漢字の意味をどれだけ調べてもみても、この呪文の意味はわかりません。

 

言葉の意味が分からなくても、「ガテー、ガテー、パーラーガテー、パーラサンガテー、ボディ、スヴァーハー」と唱えていると、この”マントラ”の背後霊団、すなわち地上に通信を送った天上界の仏教系の霊団の誰かが、契約に基づいて、自動的に引き寄せられてくるという仕組みになっています。

 

しかし、空念仏のように、意味も分からずに唱えているわけですから、呼ばれた側は、守護・指導したくても、守護・指導できない・・・・・・(^^;、そういうことが多いようです。

 

 とにかく、”マントラ”を唱えれば、その”マントラ”を地上に降ろした霊団の関係者が、契約に基づいて、駆けつけてくれる。でも、地上の人間の心の状態に応じて、守護・指導するわけですから、心の状態が悪ければ、守護・指導したくても、そうすることができないということであります。

 

そして、ここに大きな問題点がある。この時、恐ろしいのは、その霊団の活動を撹乱しようとしている地獄霊たちも、近くに忍び寄ってきているという点なのであります。”マントラ”に引き寄せられるのは、それを降ろした背後霊団だけではないということなのです。

 

そして、天国と地獄の綱引きが始まる(^^;。”マントラ”行法を行なっている人の心の状態に応じて、どちらか一方が主導権を握るということなのであります。天上界の霊がついてくれれば、これは心強いことですが、地獄界の霊に取り付かれたら、大変なことになってしまうのであります。

 

だから、そういう意味で”マントラ”行法には、非常に恐ろしい面がある。たとえ神々が降ろした”真実の言葉”であったとしても、よこしまな心でそれを唱えるならば、神々の守護・指導を受けることは、決してできないだろう。それどころか地獄霊たちに憑依されてしまう可能性があるということなのだ。

 

この点を肝に銘じなければならない。”マントラ”行法はこうした危険な側面があるから、”瞑想”などと同じで、必ず、霊的な背景を見通す力のある正師の指導のもとに行われるべきものなのであります。

 

※精神世界の物知り博士から、「こんな呪文があって、これを常々唱えていると運が開けるよ」と、呪文を教わって、鵜呑みにして、訳も分からず唱えていると、実はその呪文が黒魔術の呪文で、大変なことになってしまった・・・・・・、というようなことが起きる可能性があるので、よくよく注意しなければならないと思います。

 

マントラについて

 もしかしたら マントラを唱える瞑想は、宗教色が強く影響するのかもしれません。

 目に見えないせかいって、

時には危険なことが潜んでいることもあるかもしれませんね。