読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の重さ、軽さ

f:id:kkind:20151022140118j:plain

人は、心と 体と 魂 から成り立っていると聞く。

 

ある研究によると、魂の重量は 21gだそうだ。

人が死んで、体から魂が抜けると、体重が21g減るそうだ。

 

目には見えないけど、心にも重量があるような気がする。

心は、その日の出来事や、天気、いろいろな状況に左右されて

重くも、軽くもなるような気がする。

 

”思い詰める”という言葉があるが、

心って、考えれば考えるほど、

思えば 思うほど

心の重さが増すものかもしれない。

思い=重い ということ。

 

思い煩う(いろいろと考えて苦しみなやむ)

思い過ごし(考えすぎ)

思い悩む(あれこれ考えて苦しむ)

 

思い過ぎると、心に負担がかかる

 

思いを心に詰め込み過ぎて、身動きがとれなくなってしまうことって

あるような気がする。

 

思いが、抱えきれなくなった時、

人は心の病気になったり、死にたくなるのかもしれない

 

心が軽い時は、何も考えていない時、心に何もない時。

 

心が軽くなり過ぎて舞い上がっている時は、いい事があった時かな?

天にも昇る心地という表現もある

 

心の軽さは 喜び、嬉しいに繋がり

心の重さは、憂鬱、苦しいに繋がる。

 

心の重さ、軽さは、体調にも関係する。

心が軽いと、身体も軽いし、やる気もでて、行動も積極的になる

心が重いと、身体も重く、体調もすぐれない。

 

 

そもそも心っていうものが、どこにあるのかというのは、

昔から議論になってきたことだ。

心は脳にあるのか?

それとも、心臓かにあるのか?

はたまた 身体全体の細胞の中にあるのか?

 

誰も的確な答えはだせないだろう。

 

思い=重いに 繋がるのならば、

瞑想という ”何も考えないという技術”を 身につけるということは

自分を守ってくれる。