瞑想を始めて3ケ月

f:id:kkind:20151002114633j:plain

”藁にもすがる思いで” という気持ちから、瞑想を始めた。

(○○恐怖症があり、恐怖心と不安感が強くてとても心地悪かった)

最初は、やり方もよく分からなかったが、一般的には呼吸に集中するといいようだ。

「息を吸って(お腹が膨らみ)」

「息を吐いて(お腹がへこむ」」

人は、長くゆっくり息を吐き出す時にリラックスするようだ。

”瞑想”という言葉にアンテナをたてていると、そのワードに反応して、その情報がよく入ってくる。

瞑想にもいろいろな種類があるようだ。

 

私が、瞑想を始めてから、そろそろ3ケ月になる。

 

ある研究によると、瞑想を始めて3ケ月で、脳が変わるそうだ。

瞑想を始める3ケ月前と、現在の脳のMRIを撮っていたら、私の脳も変化している所があっただろうか?

 

どんなふうに変わるのかというと

 

瞑想で、

◆脳の灰白質の量が多くなる。

扁桃体の変化 (扁桃体は「闘争・逃走反応」をつかさどる)

 扁桃体灰白質の減少が見られた。
  この灰白質の変化は、ストレスの変化と相関があった。
 ストレスが解消されるにつれて 扁桃体が小さくなる。

 

ーよく言われている瞑想の効果ー

①うつや不安障害、痛みや不眠など さまざまな病気の症状を緩和する

②集中力を向上させる

③人生に対する満足感が高まり、生活の質が向上する

 

 

さて、私の脳は変わったのだろうか?

  上記にあてはめてみると

   ①不安や恐怖に思うことが減り、よく眠れるようになり

    体の不調や痛みにばかり、気持ちがいかなくなったので、

    体の痛みが緩和されたように感じる。

      (瞑想を始める前は、突然恐怖の場面が頭に浮かび、

       なんともいえない 真っ暗闇に落ちていく感覚があった)

   

   ②集中力は?

    黙って座っていることは、ある程度の集中力が必要な気がする。 

 

   ③ハッピーになったか?

    どんよりとした暗い気持ちで過ごすことが減ったように思う。

    あまり孤独や寂しさを感じなくなった。

     深い瞑想に入れたように感じる時は、気分がよくなる時もある。

 

夫がいなくなってから、瞑想というものを始めたが

今は、瞑想をはじめて、よかったなと思う。

 

夫がいなくなった事で、不安な気持ちを強く感じたり、

1人で、決断力をせまられたりすることもある。

 

瞑想を続けることで、少しでも”生きやすい心”を保てるのならば、これからもずっと続けていきたいと思う。

 

 

kkind.hatenablog.com

 

 

kkind.hatenablog.com