”私は幸せ” という自己暗示

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今日1日が いろいろあっても

眠りにつくときは、幸せな気分で眠りにつくといい と聞いた。

”私は幸せ” ”私は幸せ” と繰り返していると

本当に幸せに感じてくる。

痛みがないこと、歩けること、生活に困らないこと・・・

 

子どもの頃、翌日早起きしないといけない時は

「枕さんにお願いするといいのよ」と母から教えてもらたことがある。

例えば、6時に起きなければいけない時

「枕さん、枕さん、明日6時に起こしてください」と言いながら

枕を6回たたくという方法だ、

すると、不思議なことに、気持ちよく6時に目が覚める。

今思うと、一種の自己暗示だったのかもしれない。

 

幸せな気分で眠りにつくと、朝目覚めた時も、幸せな気分が続いている。

辛い気持ちで眠りにつくと、やっぱり朝すっきりしない。

 

”どよ~ん”とした気持ちで、スタートするよりは

幸せな気持ちで、朝を迎えるほうがいいに決まっている。

なぜなら、1日の流れが違ってくるからだ。

 

人それぞれ 自己暗示の言葉は違っていいけれど

例え、幸せじゃなくても、

私は、”幸せ、幸せ”と言葉に出したり、心で思っていたりすると、

いい気分でいられる。