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”どうしてこうなっちゃったんだろう?”は、受け入れること

人生には、どうしてこうなっちゃったんだろう?

という出来事が起きるものだ。

 

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病気や死も、そのひとつだと思う。

”どうしてこうなっちゃったんだろう?”は、

きっと 自分の力ではどうしようもないことだと思う。

元気だった夫が、病気になった時も

”どうしてこうなっちゃったんだろう?” と口にしていた。

寿命は誰にも、どうすることもできない。

 

人間関係も、あの時こうすればよかった、ああすれば違っていたかも?

と思い悩むこともあるけれど

それは、どうしようもなかったことだったのかもしれない。

 

出会いも、偶然の重なり合い

事故に遭うのも、遭わないのも 分単位のタイミングということもある。

 

もしかすると、人知を超えた見えない世界の繋がりがあるのかもしれない

 

”どうしてこうなっちゃったんだろう?”っていう状態になったら

あきらめて、すべてを受け入れることが楽になる方法なのかもしれない。

「こんなはずじゃなかった」と

抵抗すれば、抵抗するだけ苦しくなるものなんじゃないだろうか?

 

目の前の問題がなくなるわけじゃないけど

問題に対する受け止め方が、変わるだけで、

問題の質が変わってくることもあるという。

 

悩み・苦しみというのは、実はその目の前の現象を否定し、
受け入れないところから生じているのだということを。

私たちが目の前の現象について悩んだり、苦しんだりしているときは、
それを受け入れていないということなのです。
否定をしているということにほかなりません。

悟り」 とは受け入れること。受け入れるためには3秒あればよい。
1秒目、過去のすべてを受け入れること。
2秒目、現在のすべてを受け入れること。
3秒目、未来のすべてを受け入れること。

小林正観氏著 「ただしい人からたのしい人へ」から抜粋させていただきました。
嫌なこと、不得手なこと、思うようにならないことなどこの本に書かれているように
すべてを受け入れることができれば、確かに悩むことはなくなりますよね。
出来事のすべては、起こるべくしておきている。

これは自分に与えられたもので、すべてが自分をつくるもとになる。と思って、
受け入れることができれば、つらくとも「感謝」できるようになるのではないかな。
どんなに苦しい悲しい出来事も、自分が不運で、ツイてない、と思わず、
その中から肯定的なことを見出して、良かったと思えることを探し出し、
感謝の心で受け入れたいと思う。それが出来れば、幸せな人生になります。

何事も 駄目だ、嫌だと 否定しないことです。
「悟りとは、受け入れること」

「悟り」 とは受け入れること

 

”受け入れる”で、検索してみると 

◆人付き合いをうまくするには、相手を受け入れることが大切

◆勇気とはすべてを受け入れること

◆幸せの秘訣はすべてを受け入れること

などがありました。

 

”受け入れる” そう簡単なことではないけど、今後の課題としたいと思います。