自分のことが好きでいられると幸せを感じやすいようです

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自分のことが好きですか?

ある本を読んでいて、自己肯定感”という言葉がでてきました。

あまり意識したことがない言葉だったので、ちょっと調べてみました。

 

”自己肯定感”という言葉聞いたことがありますか?

自己肯定感とは、

自分で自分の存在を積極的に認めること、

自分を否定しないこと。 

”自己肯定感”が高いと、自分が大好きで

”自己肯定感”が低すぎると自分のことが大嫌いということのようです。

自己嫌悪 誰にでもありますよね。

失敗した時や、人間関係がうまくいかない時 自分を責めたくなります。

その時の気分って最悪です。

 

あなたは  ”自己肯定感” 高いでしょうか? 低いでしょうか?

 

★自己肯定感が低い人の特徴

◆褒め言葉を信用できない

◆いつも何かに心配している

◆他人の目を気にしすぎる

◆必要以上に自分を責めてしまう

◆チャレンジする前に諦める


自己肯定感の低い人は、自分に自信がありません。そのため、自分が何かにチャレンジしても成功するはずがない、という思い込みを持っています。チャレンジしてもどうせ失敗する。絶対無理に決まっている。それならば夢をみたり、期待せずに諦めたほうが傷つかなくても済む、という考えもあるようです。

 

まさに、私は上記の項目全てにあてはまります。

今まで全然気づかなかったけど、自己肯定感低すぎでした。

だから、理由の分からない生きづらさを感じていたのでしょうかね?

育ってきた環境とかも関係するのでしょうか?

これは、今後の課題にしたいと思います。

自己肯定感を高めるという言葉に出会い

一つ 知らない知識を勉強しました。

 

★自己肯定感を高める方法

 ◆全てが得意でなくていいことを認識する

◆得意分野に集中する

◆プラス思考の人と付き合う

◆ほめ上手な人と付き合う

◆自分のことをほめてみる(自己肯定感が無い人は、自分がどれだけ素晴らしい存在なのかを気付いていない)

◆目的意識を持つ

◆他人と比較しない

◆自分のことを信じてみよう!

「自己肯定感」が低い人の5つの特徴と今日からはじめる「自己肯定感」を高める5つの方法|welq [ウェルク]

 

 私は、どちらかというと あまり要領がいいほうではありません。

人間関係も、不器用です。

私が、よく落ち込んでいた時

亡き夫が、私のいい所をたくさん探してくれました。

自分では欠点だと思っていた部分が、他人にとっては長所として見えることもあるようです。

「私って明るくないのよね~」って言うと

夫は、「何も真夏の太陽である必要はないよ。穏やかな君といると、一日の終わりの夕凪のように、ホッとするよ」と言ってくれたことがあり、

少しだけ自信がでてきたのを、思い出しました。

 

昔の私は、誰とでもすぐ友達になれるような明るい性格に、憧れていましたけど

明るく社交的な人は、それなりの苦労もあるようで、八方美人的に見えることもあり、交友関係が広ければ、トラブルの数も多々あるようです。

また 社交的な人は、噂好きな人が多いようなので、深刻なことはあまり話せないような気がします。

 

逆に、口数が少なくもの静かなタイプの人は、誠実で信頼できそうな気がします。

 

人には、それぞれ持って生まれた性格があり、

生まれる前に自分自身で、そんな性格を設定して生まれてきたように思います。

昔の私は、こうなりたいっていう理想みたいなものがありましたが、

今は、”長所も短所も今のままの自分でいいのではないか”と思えるようになりました。

少し大人になったということでしょうかね~。

 

”おとなしい”という言葉がありますが、語源は”大人らしい”からきていて

子どものように騒いだりせず、きちんと”大人らしくふるまえる人”だと聞いたことがあります。

それぞれが持つ性格を認めて、自分らしく生きていくことが出来れば、もっと生きやすくなるのかもしれませんね。