空色の風

空を見上げて、風を感じてみると元気になれる気がします

あの世の人とコミュニケーションをとるには?

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もう亡くなってしまった大切な人

そばにいて見守ってくれているという話も聞くけど

やっぱり、姿は見えないし、声を聞くこともできない

手をつなぐことも出来ない・・・

もう遠い所にいっちゃたのかな?

と思うこともあるけど・・・・

 

夫が亡くなってから、夫とのコミュニケーションになればと思い

風鈴を下げています。

 

窓も開けていないのに、時々”チリン”と鳴ることがあり、

「あ、今の相づちかな?」と思ったりします。

(でも、肉体を持たずに風鈴を鳴らすにはそれなりのテクニックがいるようで

鳴らしたい時に思うようには鳴らせないみたいです。)

 

きのう夫が好きだったバラエティー番組を見ていて

再現VTRで、夫がよく使っていた”おやじギャグを使う場面があり

そのとたん、風鈴が勢いよく”チリン チリン”って鳴り

思わず、あっ、夫が笑っているんだと思い

そんな時はやっぱり、魂の存在を信じたくなります。

 

他にも、2人の思い出の数字をよく見る日とかに

夫の存在を感じます。

 

”死ねば、無になるだけさ”という考え方の人もいますけど

あの世の存在を信じていないと、自分が亡くなった時

意識だけがあるので戸惑うといいます。

実際に死んでみないと分からないですけど

死後の世界を信じていたほうが

実際に死んだ時に、戸惑わなくていいかもしれませんね。

 

東日本大震災の後、霊をタクシーに乗せたという事例が多く発生して

それを、ある大学生が論文にまとめたという記事を読んだことがあります。

またNHKの番組でも取り上げていたようです。

震災のように ある日突然の亡くなり方をした人は、霊だけになった時

とまどうのかもしれませんね。

霊は怖いというイメージがありましたけど、何だか切ない話です。

ましてや、自分の大切な人だと、怖いという感じは全然なくて

会いにきてくれたり、合図を送ってくれるととても嬉しいです。

私がそちらにいくまで、待っていてね。と願います。

 

大学生が卒論で「震災霊」取り上げる

東日本大震災から間もなく5年を迎えるが、被災地の人たちは、今も「死の重み」に向かい続けている。各地で亡くなった人の幽霊を見たという目撃談も絶えない。

大震災から5年、被災地で「幽霊」目撃談が絶えない メディアも相次ぎ報道する背景とは : J-CASTニュース

 

 

スピリチュアリズムからすれば、番組内容はすべて実際の出来事
人間は死後も生きており、死後の世界から地上人へメッセージを送ってきたり、働きかけをしてくることは、当然のことと言えます。死んだ人が現れるというと、大半の人は“幽霊”として怖がったり気味が悪いとしか思いませんが、死者はあの世で地上と同じように生きているのですから、今回の体験は、ごく当たり前のことなのです。

 

◆死別は、悲しい出来事・悲劇ではない
これまでは死者が現れると、“幽霊”だとしてただ怖がるだけでしたが、今回の放送は、死者は生前と変わらない姿であの世でも生活し、地上に残された人に姿を見せる、という霊的事実を日本中に伝えることになりました。そして、多くの日本人にとって「死後の世界」や「霊魂の存在」、「愛する故人との絆」といった誰もが抱いている根源的な問題について、真剣に向き合うきっかけになったことと思います。

 

◆突然の震災で大切な人を亡くした人たちが、深い悲しみに暮れ、故人への切実な思いを抱えながら悶々と過ごす中で、ある日突然、「もう一度会いたい!」と願っていた故人が目の前に現れる――その生々しい再会は、どんな慰めよりも強烈な体験として遺族の心を悲しみから救っていきます。遺族は閉ざされた心の扉を開き、「愛する故人は今も生きている、そして強い絆で結ばれている」という確信を持つことで、初めて悲しみから解放され、希望を持って人生を歩み始めることができるようになります。

東日本大震災の被災者が体験した心霊現象―NHKスペシャル「亡き人との“再会”」

 

 

 

NHKスペシャル「亡き人との"再会" ~被災地 三度目の夏に~」という番組

 

突然大切な人を失った人たちは、亡き人への思いを募らせる。
そうした被災地で今、「故人と再会した」「声を聞いた」「気配を感じた」といった“亡き人との再会”体験を語る人が後を絶たない。

体験した人たちを尋ねていくと、そうした体験は、「故人に一目会いたい」「死を受け入れたくない」「自分だけ生き残って申し訳ない」など、悲しみの現れであると共に、遺された人たちの生き方にも影響を与えている事が分かってきた。
医学の世界でも、遺族が、亡くなった人と再会したり、気配を感じたりするといった事例が数多く報告されており、遺族たちの口に出せない悲しみを知り、前を向くきっかけにすべく、専門家による調査も始まっている。

番組では、いま多くの被災者たちが亡き人と“再会”したという体験に静かに耳を傾ける。その不思議な体験を、証言・写真・遺品・現場など、事実に基づいて映像化。震災で大切な人を失った後、その存在を感じながら生きていく姿を、1人1人のかけがえのない体験を通して見つめる。

NHKスペシャル | シリーズ東日本大震災亡き人との"再会"~被災地 三度目の夏に~

 

 

 

 

 

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