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朝日を浴びる効果

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今の時期 寝室の窓から朝日が昇るのが見えます。

今日は、6時10分頃、

山の稜線から生みたて卵のような、

濃いオレンジ色の丸い光が顔を出す瞬間が見れたら幸せな気分になります。

今日一日のスタートがとても、いい気分です。

天気や、ほんの少しのタイミングで見逃すこともあります。

 

考えてみると、太陽ってすごいなぁ~と思います。

全ての命の源であって、太陽がないと生きていけないんですよね。

もしも、太陽がなかったら、

太陽の光が無くなった暗い世界では植物をはじめとした生物は生存することが出来ず、気温は宇宙空間と同じ摂氏-200度を下回る。

だそうです。

太陽がなくなったら、生存自体無理でしょうけど

一筋の光もなく 真っ暗闇の中 寒さと飢えの世界を体験するんでしょうね。

話に聞く地獄の有様のようです。

 

太陽は、なんの見返りも求めずに

無条件に私たちを生かしてくれているのですね・・・

 

太陽は、宗教や、呼び方は違っても

世界各国で神として崇められているようです。

日本では、太陽神とは、天照大神のことをいうのでしょうか?

 

朝日を浴びる健康法があるようですが

睡眠障害に効果があり、またガンが治ったという本も読んだことがあります。

 

利用しない手はない!!朝日を浴びる効果が思っていたよりすごい

朝起きた時にはしっかりと朝日を浴び、体内時計をリセットする

 

浴びる時間の目安は20分~30分で起床後2時間以内が理想的

体内時計のリセットは朝早いうちに明るい光を浴びることが重要です。 昼に近付けば近付くほど光のリセット能力は低下していきます

▼ 朝日を浴びるだけで 「ダイエット効果」 が期待できる

ストレスを改善し気分を良くすることができる
  ・朝日を浴びて脳にセロトニンが分泌され、心が癒される
  ・太陽の光は人の気分を良くする効果があるらしいんです
  ・マイナス思考癖が治る?!
  ・朝日を浴びる。これだけのことで少しだ体と心が軽くなる
  ・朝日を浴びることは、感情のコントロールに欠かせない、
   セロトニン」 というホルモンの分泌を活性化させます
  ・朝のマイナスイオン」 による癒しの効果も期待できる
    (朝は1日の中で最もマイナスイオンがたくさんあると言われています。
     このマイナスイオンに触れる事でも、心が癒されているのです)

▼ 睡眠の質が上がる・よく眠れるようになる
  ・ただ朝日を浴びるだけで、不眠症が解消できる・・・

利用しない手はない!!朝日を浴びる効果が思っていたよりすごい - NAVER まとめ

 

朝日を浴びて瞑想する

太陽の光は万物を育むエネルギーです。
すべての植物は太陽の光を受けて光合成をし成長します。
動物はそれを食べることで間接的に太陽のエネルギーを身体に取り入れます。
私たちが生きていくための根本のエネルギー源は宇宙エネルギーであり、特に太陽のエネルギーであると言っても過言ではありません。

人間は食べ物だけではなく、呼吸や太陽という複数のエネルギー源によって生きることができる生き物のようなのです。
・太陽のエネルギーはすなわち神のエネルギーであり、生命活動の源泉となるものです。

病気になる原因の多くはストレスによるネガティブな感情のエネルギーです。
そのストレスは人それぞれであり、その人の意識レベルにあったストレスが課題として現実化しています。
通常はその課題を解決するために長く悩み苦しむ過程を経ますが、意識のレベルが上がれば比較的短期間でその課題を解決できる糸口が見つかります。

◆意識のレベルが上がることで問題が解決する

・意識のレベルを上げるのは、特に瞑想が役立つ。
・瞑想をやると一般的に生きるのが楽になるというのは意識レベルが向上するからなのです。
・この意識レベルを向上させるのは太陽の光を浴びることでも可能です。
・太陽の光を眉間にあるチャクラから松果体に受けることで意識のレベルが上がります。(これはインドに伝わるヨガの技法です。)
・病気という課題を解決するためには太陽の光を浴びて自分の意識レベルを上げるのが役に立つと思います。
・太陽の光を受けて瞑想することを強くお勧めします。
特に日の出直後の朝日のエネルギーはとりわけ浄化の力が強い最良のエネルギーです。

 

<寺山さんのガン体験記>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

寺山心一翁は西洋医学のがん治療に絶望した後、自然療養を選択し、末期がんの段階から奇跡の生還を果たした方ですが、
寺山さんは朝日に向かって瞑想をし意識が覚醒した経験をお持ちです。


容態が悪い状況が続く中 
ある日、部屋に差し込む美しい朝の光に気づいた寺山さんは、
むしょうに太陽を拝みたくなり、屋上へ上り、日の出を待つのが日課となりました。
東の空を虹色に染めて朝日が昇ると、自然に手を合わせたい気持ちになり、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が口をついて出てきます。すると、今日も生かされているという喜びに全身が満たされ、生命のすばらしさに感謝する気持ちがわいてくるのです。

そのころから、寺山さんは自分のチャクラ(人体に7つあるというエネルギーを取り入れる場所)に気づくようになりました。ある朝、合掌していた手を胸の前で大きく開いたとき、突如、太陽の光が束となって胸のチャクラに差し込んできたそうです。すると尾てい骨あたりから何やら熱いものが背骨に沿ってスーッと昇り、全身がブルブル震えだしました。寺山さんは、何ともいえない感激を覚え、涙があふれ出て止まらなかったといいます。

そのことがあってから、寺山さんの体調が徐々に回復の方向に進み始めました。そのうえ、人びとが発するオーラが見えるようになったり、人間も動物も植物も、すべてが生命の大きなサイクルのなかで生かし生かされているという、一体感を実感できるようになりました。


◆太陽に向かって瞑想するのを習慣化する。
 ・2・3日やったところで大きな変化はないと思います。
 ・数ヶ月から年単位で晴天の日は実行するつもりでやることです。
 ・特にがんなど難病の方、慢性的な症状にお悩みの方は
  瞑想を実行することをお勧めします。

病気を治すために必要なこと 朝日を浴びて瞑想する|気功治療・遠隔治療の専門院、外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 

暑い、暑いと文句ばかり言わずに、 

太陽の恵みに感謝して、

”お天道様に恥ずかしくない生き方”をすることが

太陽=神様に対する恩返しというか礼儀なのかもしれません。