身体が教えてくれること(カレールウ)

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先日、久しぶりにカレーを食べました。

いつもは、同じメーカーの同じ種類のカレールウを使うのですが

(あまり胸やけがしない為)

たまたま違うメーカーのカレールウを使ってみました。

 

その数時間後

気分が悪くなり、吐き気と腹痛・・・・

自宅にいる時でヨカッタ。

もしこれが、渋滞中の車の中だったらと考えると・・・・

以前から、カレーを食べて胃もたれがすることはありました。

私は、体質的に添加物とかに敏感なほうかもしれません。

インスタント食品とか、冷凍食品とか全般的に得意ではありません。

美味しそうと思って食べても、

なんとなく、不快な感じがして体が拒否している感じだったり

胃もたれや異様な喉の渇きだったりを感じてしまいます。

薬に対してもアレルギー症状や吐き気など、副作用のほうが強くでます。

さらに、皮膚感覚も敏感で

洗剤、シャンプー、化粧品などにも負けやすいです。

身体に悪い成分を見つけるセンサーがついているのかと思うくらい

添加物に弱いです。

 

さて、カレーの話に戻りますが

カレールウの外箱の表示成分を見てみると

たくさんの添加物が書いてあります。

わずかな量かもしれませんが、”塵も積もれば・・・”

栄養士さんのブログに書いてあったことは

市販のルーの成分は(ここではカレールーとしましょう)

約40%が油
残り40%前後が小麦粉

肝心のカレー粉は
なんと20%以下。
実際は10%も入っていれば良い方です。


一般的に市販されている
カレールーの原材料表示を見ると
(原材料は、量の多い順番に書かれています)

1 食用油脂(パーム油、牛脂、豚油等)
2 小麦粉
3 砂糖
4 食塩
5 カレー粉
6 その他・・・

上から順に見ていくと

砂糖や食塩よりも カレー粉の方が少ない!

塩よりも砂糖が多い!

その他の中には、調味料(アミノ酸)の表記が・・・


カレールー、と言いながら

油・小麦粉・砂糖・塩がほとんどです。

カレールーを持つとベトベトするのも

カレーのお皿が油でベタベタになるのも
食後のゲップがつらいのも(笑)

これが理由だったんです。

 <ココカラforestの管理栄養士☆タカハシのブログ>

 

特にパーム油は、あまり体に良くないと聞きます。

牛脂、豚油なども、どんな性質のものかまったく見当がつきません。

この よく分からない脂が体に入り込んでるかと思うと…

 

今回の腹痛の場合

腸が拒否してくれたおかげで

身体によくないものを、細胞の中に取り込まずに済んだわけです。

身体に取り込んだ 添加物などの、よくないものが

その人の持つ許容範囲を超えた時

アレルギーや、病気となって 体の表面に出てくるのかもしれません。

日本人の2人に1人が、ガンを発症する時代ですが

知らず知らずのうちに、発がん物質を取り込んでいるのかもしれません。

もっと、自分の口にするものに関心を持ったほうがいいようですね。

 

症状がおさまったら、少し喉が渇いたので

温かいお茶に、梅干を入れて飲むと、ホッと一息つけました。

梅干は万能薬で、腹痛にも、風邪にも、疲労回復にも何にでもよいそうです。

国産無添加の梅干(けっこう探すのが大変ですが)を常備しておくといいですね。

 

特に、子どもが口にするものには

大人が気をつけてあげたいものですね。

これ以上 病気で苦しむ人が増えないように

日頃から、自分が口にするものや、使用する洗剤、化粧品などに

関心を持つことは、大事なことだと思います。

 

”健康のすすめ”というサイトに

  食事や病気に関する興味深い内容が書いてありました。

病気が増え続けている本当の理由を知りたくはありませんか?
現在も増え続ける病人や医療費は、

人間の健康よりも経済性を優先した一つの答えなのです。
日々の積み重ねの中で人体は形成されています。
食事や環境を見直すことこそが身体を守る最大の取り組みなのです。
冷静な視点で自分の身体を守る方法を一緒に学びましょう。 


健康のすすめ

病気 – 健康のすすめ