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気が付けば 怒りの心が消えた

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最近、”怒る”っていうことがないな~とふと感じました。

(怒っている時の状態って、すごく不快です。)

最後に怒りを感じたのはいつだったけな~?

他人の言葉に動じなくなったのか?

自分の心に少し変化があったのか?

心は目に見えないけど、何か感じ方が違ってきているのかもしれません。

今日読んだブログの一部にこんな文章がありました。

快とはいわゆる「明」のことです。

楽しい、快というものが「明」であって、

その反対に、不快、不愉快は「暗」の世界です。

 

「明」の反対は「暗」。

「暗」は、不平不満、愚痴、泣き言、文句、不機嫌、怒り、等々の世界。

「暗」の人からは、人は離れていく。


日常の小さなことの中に、喜びを見つけることができる人は幸せだ。

どんなに財産があろうが、不満の多い不機嫌な人は不幸な人生を歩んでいる。

<”人の心に灯をともす”より>

考えてみると、私の心から怒りがなくなったのは、

感謝行(”ありがとう”を唱える)を始めた頃のようです。

感謝行が無駄にならない為の条件として

”不平不満、愚痴、泣き言、文句、を言わないこと”というルールがあります。

 

幸せの感じ方は人それぞれですけど

私の人生で 今が一番前向きかもしれません。

 

この状況を何とか変えたい(執着する)よりも

この状況を受け入れる(執着を手放す)という選択のほうが

遥かに楽なような気がします。

 

”賢治”サンも ”みつを”サンも 言っています。

  オロオロしながら・・・・

  人間だもの・・・・

感謝することで怒りが心から消え

不安・哀しみの心は、まだときどき顔を覗かせますが

出番が少なくなったかも・・・

 

 (私が最初にブログを始めた頃の記事です。)

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