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湯冷め

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 夏は風邪をひかないのに

冬になると、喉がイガイガしたり、寒気がするのはなぜ?なんでしょう。

 特に、お風呂に入った後、湯冷めをするのか、喉の違和感や寒気を感じることがあります。

 何故身体が冷えると風邪をひくのですか?

 体が冷える

のどの部分が冷える

のどのところには呼吸の中の雑菌が入ってきたときに

菌を殺す機能がある(唾液での殺菌など)が

温度が低い時はその機能が低下する

のどから体に(のどや食道や肺)菌が入り込んでいく

風邪の菌から風邪を引き起こす

他の菌ならその菌による病気になる

                    <教えて!gooより>

 

“湯冷め”といいますが、正確には、感染症だそうです。

 

42度以上の熱いお風呂は、身体によくないといいます。

41度のお湯で、10分温まるのがいいと、テレビで言っていましたが、

私は、41度ではぬるく感じます。

その日の気温で、

浴室の温度も違う

最初に出る冷たい水の温度もその日の外気温で違ってくるし

また 湯船に浸かっているうちに、お湯の温度も徐々に下がってくる

41度を一定に保つことは難しいのではないかと思います。

 

いろいろな健康情報があふれていますが、

自分の体質にあった入り方があるように思います。

温まり方、身体が温まるまでの時間、お湯の温度

自分の体が感じる “感”ですかね?

 

私は、冬場は 給湯のスイッチを入れてお湯を入れ始めると同時に

お湯がたまるまでの時間、足を浴槽につけてあたためます。

浴槽にお湯がたまるまで、10分くらいかかるのですが

この10分間を足湯の時間にしています。

それから、服を脱ぐと、浴室内も温まっているし

身体も少し温まっているので、ヒヤッとしません。

+入浴剤を入れると、よく温まります。

 

一人暮らしで、風邪をひいてしまうとけっこう大変なので

油断大敵ですね。