無料で読める本・漫画

”タダ”より高いものはない”と言いますが

”タダ”で読める本があるんですねぇ~

青空文庫は、著作権が切れているからというのは分かるんですけど

まるまる1巻タダで読める漫画本とか何故?と思ってしまいます。

紙の本は、収納場所をとるし、持ち歩くのが重いし

買っても結局あまり面白くなくて、読まない場合もあります。

 

★i books f:id:kkind:20170106095157j:plain

i booksだと、サンプルをダウンロードして読むことができます。

立ち読みが、家でゆっくりとできる感覚ですね。

目次は全部見ることができるし、

試し読みも数ページから40ページくらい読めるものもあります。

種類は少ないですが、雑誌も読めます。

◆  アイチューンで雑誌検索結果の画面

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雑誌は、日経ウーマンや、日経ヘルス、日経トレンディなどがありました。

 サンプルを入手すると、10ページ読めました。

料理の本とかもあり、サンプルを読むことができます。

漫画本は、まるまる1冊無料で読める本もありますょ~。

 ”ブラックジャックによろしく”は研修医の話ですが、

 1巻だけでなく、シリーズで無料で読めました。

 なぜ無料?なのかというと、作家の方が著作権を放棄したそうです。

 出版の世界にも裏事情というものがあるようですね。

 

anabre.net

私は、パソコンを使って、アイチューンから読みたい本を探し、

”サンプルを入手”をクリックすると、i pad miniに送信されますので

読むときは、i pad miniで読みます。

サンプルを数ページ見るだけでもなんだかそれだけで満足です。

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青空文庫(すべて無料) f:id:kkind:20170106103712j:plain

青空文庫(あおぞらぶんこ)は、著作権が消滅した作品や著者が許諾した作品のテキストを公開しているインターネット上の電子図書館である。 

 

★少年ジャンプ   f:id:kkind:20170106103901j:plain

  無料で読める漫画があります。

 

無料で読めるものって結構あるみたいですね。

立ち読み感覚で、覗いてみるのも面白そうです。

 

電子書籍のいい所は

・文字の大きさやフォント、背景色を選べる。

・ページをめくるのが簡単。

・外出先に、何十冊も本を持ち運べる。

・いつでもどこでも、簡単にダウンロードして購入できる。

 

外出が難しい人でも、家にいながらにして好きな本を捜して読めるし

目が悪い人は文字の大きさを調整できるし

これからの時代、高齢者や障害を持つ人にとっても、

電子書籍はいいかもしれませんね。

 

電子書籍は、

時間と身体を使って、”本屋さんに本を買いに行く”という

空間移動と時間を使うこと(3次元のせかい)を省略できることになりますね。

ひと昔前から考えると、不思議なことのように思えますが

もっと、文明が進むと、

思ってもみなかったことが、当たり前のように実現するのかもしれませんね。