”ひるなかの流星”に ハマりました・・・

f:id:kkind:20170406092953p:plain 

電子書籍

期間限定無料というヤツで

ひるなかの流星” 1巻と2巻を無料で読んだら

続きが気になって

ついつい12巻までいっちゃいました。(大人買い・・・)

主人公の田舎から出てきた女子高生”すずめ”のキャラがおもしろいのと

f:id:kkind:20170406094135p:plain ←すずめ(ちゅんちゅん)

センセイが、かっこよくって

久々に少女漫画にハマリマシタ。

ひるなかの流星”は、今映画にもなっていますが

映画のキャストと漫画では、ちょっとイメージが違うな~という感じがします。

 

”この何かにハマる=夢中になる”という感覚は、久しぶりの感覚で

自分が何かをやりたいと思った時は、

その時にしたほうがいいように思います。

お金が~とか 時間が~と言い訳ばかりしていると

タイミングを逃し、もうそのことに興味がなくなったり

どうでもよくなったりします。

お金なり時間なりで、その楽しい感覚を買っているのかもしれません。

私はというか、(大人になったら)日々の生活に追われ

自分のやりたいことや、好きなことをだんだん見失っていくような気がします。

 

若い頃のドキドキ感や、ピュアな気持ちを思い出しました。

若い時でしか持ちえない感受性や感覚っていうものがあるので、

今の若い人の恋愛離れは、少し寂しい気がします。

 

また、夫と出会った頃のことを思い出しました。

最初はドキドキで、楽しくて嬉しすぎて眠れなかったりしたけど

だんだんと、穏やかな安心感に変わっていって・・・

夫がこの世からいなくなってからつくづく思うのは

私は、自分で思っている以上に夫の事が大好きだったんだなぁということ。

 

誰かを思う気持ちや

大切にしたいと思う気持ちって とても大事なことだと思います。

 

 

ひるなかの流星”を読み終えて

よく考えてみたら

振り回されたのは、結局 ”獅子尾センセイ”のほうではなかったのかな?

という思いがするのは私だけ?

センセイと別れるきっかけになったのは

センセイのことを書いたメモ書きをおじさんの前に落としたことで

おじさんにバレて

センセイはおじさんから責められて

それで、センセイはわざと嘘までついて、身を引いたのに

すずめは、自分が落としたメモの存在すら忘れていて・・・

(ふつうは、メモ無くしたこと気づくでしょう!)

結局最後は、同級生のほうを選んだ

一番傷ついたのはセンセイだったってハナシ・・・かな~

というのが、私の感想です。