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みんなで幸せになりたいネ!

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この世のほとんどの悩みは人間関係にある”と聞きます。

一見、病気や貧困は

人間関係とはなんの関わりもなく

どうしようもないことのように思えますが

支えてくれる人や、自分を理解してくれる人がいるのといないのとでは

その問題の大きさが違ってくるように思います。

その重い心を

独りで抱え込むか、誰かが一緒に支えてくれるか

大きな違いです。

 

また人間関係の話に戻りますが

私の通院する病院のスタッフに、とっても苦手な人がいました。

その人は、いつもいつも私の事を相手にしないというか無視していました。

無視される度に、自分に自信をなくしていました。

私嫌われるようなことした?とか

私ってダメなのかな?

とかその人と接するたびに暗い気持ちになっていました。

月日は流れても、その状況は変わりませんでした。

 

ある日、”苦手な人の幸せを願うといいよ”という情報を目にして

試しに一回だけ、その人が幸せになりますようにと願いました。

たった1回願っただけだったのですが、それから数日後

その人は病院を辞めて、他の病院に転職しました。

(その人は上の立場に立つ人だったので絶対に辞めることはないと思っていました)

たまたまの偶然かもしれませんが、驚きました。

 

”慈悲の瞑想”で

自分の嫌いな人の幸せを願うというものがあります。

最初 ”慈悲の瞑想”は、長くて覚えるの難しいなと感じましたが

”慈悲の瞑想”にメロディーをつけたものがあって

それを聞いていると、

何だか心が穏やかになっていくのを感じました。

落ち込んだり、ゆううつな気分の時は、すごく効果がありそうです。

聞いていると、明るい光に包まれている感覚になりました。

<生きとし生けるもののために 8分50秒>

www.youtube.com

 

宇宙に意思があるとすれば、その願いは

人も動物も植物も鉱物も全ての

生きとし生けるもの全ての幸せなのかもしれませんね。

私も宇宙の一部であることに変わりないのだから

宇宙の願いは、私の願いでもあり、全ての人々の願いでもあるということでしょう。

けんかするより、仲良くしていたほうが気持ちいいですものね。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

日常の生活の中で時間を見つけては、

この「生きとし生けるもが幸せでありますように」という言葉を、

絶えず持続して念じていれば

必ず短い間に自分の心が変わっていくことに気づきます。

慈悲の冥想

 

<慈悲の瞑想> 全文

私は幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願いごとが叶えられますように
私に悟りの光が現れますように
私は幸せでありますように

私の親しい生命が幸せでありますように
私の親しい生命の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい生命の願いごとが叶えられますように
私の親しい生命にも悟りの光が現れますように
私の親しい生命が幸せでありますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものにも悟りの光が現れますように
生きとし生けるものが幸せでありますように

私の嫌いな生命も幸せでありますように
私の嫌いな生命の悩み苦しみがなくなりますように
私の嫌いな生命の願いごとが叶えられますように
私の嫌いな生命にも悟りの光が現れますように

私を嫌っている生命も幸せでありますように
私を嫌っている生命の悩み苦しみがなくなりますように
私を嫌っている生命の願いごとが叶えられますように
私を嫌っている生命にも悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように