心があたたかくなる感覚

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最近、人と会話した後に 

”あ、何だか心があったかい ”と感じることが増えました。

心って、目に見えないので、

自分の感じていることを認識しにくいですが

例えば、怒りで身体が熱くなる感覚や

緊張や不安で、胃の裏側がキュっとなる感じや肩が重い感じ

は、時々ありますが

これまで、心が温かくなる感覚というのは、感じることが少なかったです。

 

ポッドキャストで、

不思議な能力を持っている長典男さんという方を知ったのですが

長さんは、人の目では見えない怖いものもたくさん見てきたそうです。

2度程自殺もしたけど、未遂に終わり、苦しかっただけで死ねなかったそうです。

 

親兄弟や人との縁が薄くて、

人との縁を繋いでいくことが今世での課題だというふうにおっしゃっていました。

 

この話に共感するところがあり

私も、親兄弟に対しても、どこか親しみを感じえないというか

見えない壁を感じてしまいます。

人間関係の基本である家族に対して心が通わないと感じることは

他人に対しても、どこか一歩引いた感覚がありました。

ただ、夫とだけは、心からの繋がりを感じていました。

 

夫以外の人で

こころが温かい感じというのは

今まで、あまりない経験です。

私の、の感性”が少し変化してきているのかなという気がします。

 

これまで

明るくて友人の多い人が、いい人だとは限らないという事実をいくつも見てきました。

器用に多くの友人達と誠実に付き合えるかというと、難しいかもしれませんね。

どこかで、つじつまをあわせたり、小さな嘘をついたりすることもあるかもしれません。

人付き合いが複雑だと、それだけトラブルに遭うリスクも抱えます。

また どんなにいい人にも、影の部分はあります。

 

本当に誠実な人は、友人が少ないとも聞いたことがあります。

 

これまでの私は、

夫がいれば十分で、夫以外の人とは積極的に関りたいとは思いませんでしたが

これからは、

”人とのつながりを大切にする”という課題に取り組んでいかなければと思います。