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”生きるとは 後悔を天国に持ち込まないこと”

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偶然目にした

いきものがかりの『ラストソング』のプロモーション。

亡くなってしまった大切な人を想いながら

でも、残された人は、生きて前に進んでいかなくてはいけない

というような内容です。

♪ラストシーン(いきものがかり)♬

涙がとまらないよ 君に会いたくなる
涙がとまらないよ もう君に会えないんだね
一緒にすごした日が 遠い光になっていく
ねぇ 僕はあの日から強くなった
君だけがいない 今を生きていく

「どうしてそんな顔で 立ち止まっているの?」
君ならば そうなふうに 怒っていうかな
ぶつかり傷つくたびに くじけてしまいそうさ
でも 僕は”これから”を生きなきゃいけない 

 

 

この曲は、

映画 ”4月は君の嘘”に使われている曲だそうです。

それで、この映画が気になって

dtvのレンタルで見てみました。

 

トラウマを抱えて、

ピアノが弾けなくなった高校生ピアニスト有馬公正と

病気で、死を目前にした同じ高校に通うバイオリニストの宮園かをりの話です。

”生きるとは 後悔を天国に持ち込まないこと” とは

自分が死期を悟った バイオリニストの宮園かをりが言った言葉です。

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最後、かをりは逝ってしまい

公正は、かをりのおかげで立ち直り、

またピアノを弾けるようになります。

 

<かをりが公正へ宛てた手紙の一部>

ある夜、病院の待合室でお父さんとお母さんが泣いているのを見て、
私は長くないのだと知りました。

そのときです。
私は走り出したのです。

後悔を天国に持ち込まないため好き勝手やりました。
怖かったコンタクトレンズ
体重を気にして出来なかったケーキのホール食い。
偉そうに指図する譜面も私らしく弾いてあげた。

 

生きることの辛さや

病の苦しみ、痛みにばかり目を向けていると

あっという間に、人生は終わってしまう。

人の目なんか気にすることはない

自分の人生を 自分の思い通りに

やりたいことは全部やってみる

そんなメッセージを感じました。

 

映画配信サービスはいくつかありますが

見たい映画を、見たい時にすぐ見れるって便利ですよね。

この映画を見たかったので、dTVに登録したのですが

dTVは、月額540円です。(入会から31日間は無料)

他にも 見たい海外ドラマとかシリーズでありました。

レンタルDVDよりもずっとお得で

返却する手間もないので便利そうです。

(この「4月は君の噓」も、レンタル作品でしたが

新作の映画とかは、一部レンタルになっていてレンタル料が発生するものもあります)

 

dTVでレンタルした作品は30日以内ならいつでも視聴可能

ただし、一度再生を開始すると、再生開始してから48時間過ぎてしまうと見れなくなってしまう。

HDMIケーブル1本で、

パソコンとテレビを簡単につなぐことができるので

テレビの大きい画面で、くつろぎながら見ることも出来ますよ。