消臭剤の危険性

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先日 介護ヘルパーさんと話をしていて、介護の現場では消臭スプレーを常用しているという話を聞きました。

(私はあまり消臭剤というものを使用したことはないです。)

消臭剤は、身体によくないことは、聞いたことはありますが

詳しくは知らなかったので調べてみました。

◆消臭剤は、人によっては深刻な体への影響が出てくることもある。

◆消臭剤の成分配合の表記方法に問題がある

成分の表示には

「トウモロコシ由来消臭成分、除菌成分(有機系)、香料」とだけ書かれています。

この除菌成分については、公表していないそうです・・・。

この除菌成分というのは、

「第四級アンモニウム塩系」の化学物質なんだと言われています。

 第四級アンモニウム塩系は揮発性のもので、

蒸気を浴びたり、臭いを嗅いだりすることで

目が痛くなったり、発疹やかゆみの症状が出てしまうことがあるそうです。

 

また、揮発性の有機化合物により、

シックハウス症候群(目がツンとする、のどの痛み、息がぜいぜいする、頭痛など)や

化学物質化敏症などが起こって、

胸痛やめまい・動悸、不整脈、倦怠感、喘息など様々な症状も出ることもあると言います。

 

こうした化学物質が及ぼす影響は実に様々で、

 ・皮膚障害

・殺精子作用

発がん性

・催奇形性

・妊娠率低下

・肝臓障害

・アレルギー・アトピー性皮膚炎     などなど。

ryomama.com

 

テレビで派手にコマーシャルしているものが、こんなに危険性を伴うものだなんて

思ってもいませんでした。

やはり、日本は経済優先で、

ものが売れさえすれば、国民の健康は二の次なのですね。

原発事故で、一時流行った

”直ちに、健康に影響しない” という言葉を思い出しました。

【直ちに、健康に影響しない】意味

「すぐに体調を崩したり病気を発症したり、命に関わるようなことはないけれど、

今すぐどうにかなる訳ではないが、将来は危ない」「即死はしないがジワジワ死ぬ」 といった意味 

 

◆消臭剤は、自分でも簡単に安く作ることが出来ますよ。

私は、掃除用に消毒用エタノールを水で薄めたものを、スプレーボトルに入れて使っています。分量はかなり適当です。

エタノールは薬局で簡単に手に入るし、傷の手当にも使えます)

allabout.co.jp

 

 

健康であることはつくづく大切なことだと思います。

知っていると、知らないでは大きな違いです。

いろいろな 情報を得ることは、健康を守ることにつながることだと思います。