アナログとデジタル

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時計を見る行為でも

アナログ時計とデジタル時計では、脳の活動領域が違ってくるようです。 

私は、どちらかというとアナログ時計のほうが好きです。

直感に働きかけるような気はしますよね。

認知症になると、10時10分が書けなくなるそうです。

 

       

◆アナログとデジタル 文章の理解力に差がでる。

 

電子書籍と紙の本では、脳の働く場所が違うって話

電子書籍やブログ 読んでいるはずなのに、心に残らない。

っていうことありませんか?

パソコンやタブレットで文字を読むとき

自然に拾い読みになっています。

重要なところだけを、斜めに読んでいる感じです。

手で書いた文字や、印刷した文字のように

文字とじっくり向き合う

気になった個所を何度も読み返すということをあまりしないのかもしれません。

 

メールと 手書きの手紙って、印象が全然違いますよね。

心に響くものも、違ってくるような気がします。

 

電子書籍は、場所もとらず便利ですけど

脳が働かず、記憶に残りにくいそうです。

 

同じ情報でも

プリントアウトした文字は、脳のほとんどの場所が働くそうです。

ペーパーにした途端、左右脳が使われはじめるということです。

 

モニターに映った文字は、

脳生理学的には、絵という感覚らしいのです。

 

同じ情報であっても、

紙の本で読んでいる時と スマホやパソコンで見ている時では、

脳が全く違う作業になっているという研究結果があります。

 つまり、スマホだと脳のほとんどが休んでいます。

 

デジタルは音楽や絵などにはよく

文字の理解には向いていないということだそうです。

 

これは現代人の私たちが見落としがちな脳の使い方で

情報はアナログのほうが有効だということです。

スマホやパソコンの画面だけを見て、重要な決断はしないほうがよさそうです。

ネットショッピングで

よく考えると不必要な買い物をしてしまったということって、実際経験することです。

 

スマホ脳というのも問題になっていて

スマホを見る時間が長いほど、脳に悪影響を与えるのだとか・・・

suzie-news.jp

 

 

 何でも、便利すぎるものには、落とし穴があるものなのかもしれませんね。