理由の分からない感情

 

アニメ ”神様はじめました” で

もと野狐の妖怪である 巴衛(ともえ)が、

人間の、ななみと出逢って、

愛しいとか この人を大切したい・守りたいという 

人間らしい感情が芽生えていくとき

”何だ この感覚は” と 

人間ではない巴衛が、戸惑いを感じるシーンがあります。

 

誰にでも、自分でよく分からない感覚ってあるのではないでしょうか?

心地よいとか

気分が悪いとか

イライラするとか

言葉では表現が難しい感情とか・・・

 

それが

人と接した後に、湧き出る感情ならば

自分と、その人の間に、見えないやりとりがあって

それが、自分の心に影響を与えた。

ということにならないでしょうか?

 

人は、言葉以外でも

目には見えない 交信手段があるのかもしれません。

相手の事を快く思っても、思わなくても、

それは、なんとなく相手に伝わるものかもしれません。

 

どういった場面で、どのような感覚になるのかに

気を付けていると

◆気分がいい(嬉しい、穏やか)のは、

  人と仲良くしているとき、

  人に親切にしている時

  人の役に立った時

 

◆気分が悪い(イライラ、落ち込み)のは、

  無視されたとき

  人と喧嘩したとき

  悩み事を相談されたのに、力になれないとき

  

なのかな~?

 

人は、愛、思いやり、感謝の心をこころがけることが

幸せな気分を保つことにつながりそうですね。

 

人が死ぬ時、後悔することで

 もっと家族を大切にして、感謝のことばを伝えればよかった

 親しい人とけんかして、修復できなかったこと

            ということがあげられるそうです。

 

人生を

憎しみで生きるよりも

愛や感謝で生きたほうが 心が楽になる生き方なのでしょう。

 

 

神様はじめました” 第1話のあらすじ

父親の借金のせいで住む家をなくした桃園奈々生は、公園で怪しげな男・ミカゲから家を譲られる。
しかし行ってみた先は廃神社。
実はミカゲは土地神で、奈々生に神の印を与え社を譲ったのだった。
そこに居たのは狐の妖怪・巴衛。巴衛はミカゲに仕える神使であったが、新しい主の奈々生を受け入れようとはせず出て行ってしまう。
残された奈々生は巴衛を捜すため、あやかしの世界に足を踏み入れることになり…

   ※dアニメで見ることができますヨ。

   ブコメですが、切ない場面もあり

    最後はハッピーエンドで、終わってよかったです。