ひとりテレパスごっこ

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人は、1日10万回思考するという研究結果があり

意識的にしろ、無意識にしろ

常に何かを考えているようです。

 

以外と自分の考えていることは、自分でもよく分かっていないような気がして

意識しながら、自分で自分の心を覗いてみると・・・

 

考えていることによって

気分にだいぶ影響を与えているようです

 

ひとりテレパスごっこで感じたのは

自分ではあまり意識していなかったのに

私は、自分でも気付かないうちに、

亡き夫の事を考えて、面影を見て、次々に連想して

最後は、悲しみで終わる・・・

ことを繰り返しているみたいデス

 

なんか気分が落ちるのも当たり前なような気がします。

 

哀しいことを考えると、気分が落ち ↓

笑うと、気分が上がり ↑

単純で、当たり前のことだけど、そうなっているみたいです。

 

最近、電子書籍の漫画をよく読むようになりました。

電子書籍は、便利でワンクリックで買えてしまうので

あ、無駄遣いしたかな?と思うこともありますが

何か、楽しめるものや感動できるものに出会えるのもいいかもと思います。

ウツウツとした時間を過ごすよりも、

時を忘れるくらい 何かに夢中になれるって、幸せなことだと思います。

 

まだ知らないものに出会って感動したり、思わず笑ったりしている自分に

あ、私 ”まだ笑えるんだ”、”まだ感動できるんだ” と

少し不思議な気がする時があります。

普段立ち止まっているようにみえても

何かに心が動く瞬間があるということが、

まだ 生きていることかもしれません。

人の心を動かせるような物語を描ける人ってスゴイナ~と思います。

 

 

全く何も、考えていない時間はというと

・寝ている時

・深い瞑想に入れた時

・何かに夢中になっている時(没頭している時)

 

嫌なことが頭をぐるぐる回ってどうしようもない時は

何も考えない時間を意識的に持つのもいいかもしれません。

瞑想の習慣を続けていると、自分を助けてくれることにつながるかもしれませんね。

 

アメリカの心理学の研究によると、人間は1日におよそ6万個の物事を考えると言われています。睡眠を除くとほぼ毎秒、何かを考えているのです。

そしてほとんどの人間がその6万回のうち、95%昨日と同じことを考えていて、

80%はネガティブなことを考えているとのこと。

ポジティブな生き方に必要なのは、「忘却力」であると言われています。 www.tfm.co.jp