運命・・・気付いたときにはもう

 f:id:kkind:20170909132253p:plain

運命

・我々の意志をこえたところで 我々の行為や存在を支配している力 

・人間の意志を超越して人に幸、不幸を与える力。

 また、その力によってめぐってくる幸、不幸のめぐりあわせ。運。

 

目の前に、道はいくつもあるように見えるけど

自分に見えているのは、1本道だけで

その先に待っているのが、困難でも、幸せでも

生まれてきた以上は、

この道を進むしかないのかもしれない

 

過去をふり返れば そう思えるような出来事がいっぱいで・・・

もしもあの時 違った選択をしていれば

違った人生だったかも

なんていうことは、実際はなくて

最初から 道は1本しかなかった

岐路に立たされているように見える場面でも

実は道は、最初(生まれる前)から決まっていて

そして 今の自分があり

計画通りの経験ができているものかもしれない

「岐路」の画像検索結果

 

  気付いたときには、もう病気になっていて

  気付いたときには、もう結婚していて

  気付いたときには、もうこの性格で

 

幸せになるだけが、人生の目的ではなくて

”不幸な出来事を経験する”人生があってもいいのではないか?