困難・・・魂の上級者?

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困難 

  1. 物事をするのが非常にむずかしいこと。また、そのさま。難儀。

  1. 苦しみ悩むこと。苦労すること。

 

困難な出来事は

前世での行いの結果 または 

魂の計画という話を聞くけれど・・・

  

 

”なぜ 人は生まれ、そして 死ぬのか”  大門正幸(著

「「なぜ人は生まれ、そして死ぬのか?」」の画像検索結果

この本の一部に

退行催眠中に語った 過去世の内容を

科学的に検証、研究したものの記載がありました。

 

人柱になって、洪水から村を救い16歳で生涯を閉じた少女が

生まれ変わり

現在 リサという名前で、難病に苦しむ人生を送っている 

因果の法則からいったら、

前世で村を救ったくらいの善行をしたのなら

生まれ変わって幸せな人生を送っていいはずなのに ・・・

 

なぜ 何度も苦しい人生を送るのか?

村を救った少女の次の人生が、また困難な人生って・・・?

魂のレベルが上がれば上がるほど

難しい問題に挑戦する仕組みになっているのかな?

 

◆本の中での退行催眠中に リサさんが語った言葉

(質問者)なぜ、苦しみを2度も味合わなければならないんですか?
     いかにも、不公平な人生ではないですか?
     その理由は何でしょう?
(リサ)魂を高め、人を救う道に位置付きし人です。
(質問者)じゃあ、病気になることも、

     リサさん自身が中間世で決めたことですか?
(リサ)そうです。
(質問者)それは、リサさん自身が魂として選んだ道ですか?
(リサ)魂の私が選びました。

もしそのことを、現世のリサさんがはっきり自覚できたら、彼女は救われ、その苦しみを乗り越えられるだけの力が得られるそうだ。

 

信じがたいかもしれないが、
辛い境遇にある人の多くが、退行睡眠を受けて、中間生に行き、

「大いなる存在」につながると、

辛い境遇は自分で選んだことで、

今の状況は順調な学びの過程だと言われる。

 

◆魂の立場で人柱になる人生を考えてみる

  <目的> 大勢の人を助ける

  <設定> ・人柱になるのを止める人がいないように、天蓋孤独の身の上

       ・悲しむ人がいないように、人との関りを少なくする

  <”人”の立場での経験> 辛い、空腹、孤独、寂しい、大きな恐怖

 

大きな目から見たら、大勢の人を救うという目的があるけど

人間の女の子の立場にとっては、辛くて悲しいだけの人生で

生きながらに、人柱にされるって、とんでもない恐怖を味わっただろう

 

 

何の苦労もない幸せな人生が、易しい問題を解くようなものだとしたら

困難な人生は、難しい問題を解くようなものかもしれない

その人生を産まれてから死ぬまでを経験することが、試験そのもので

解答は、経験する人生の中から得る気付き

 

目的があって

自分でこの人生の計画をたててきたのならば

きっと 幸せになることが、人生の目的ではなかったのだろうと思う

恵まれている事実は、捜せばあるのだろうけど

苦しむことの意味が分かるのは、この世を終わってからだろうな・・・

 

 誰の人生にも

生まれる前にたてた計画で 何か目的があるのかな?

最初っから、困難を経験するために生まれてきたと思えば楽なのかな?

 

 

 

 ※ 以前に書いたこの本のまとめ ↓ 

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