空色の風

生きているといろいろな事が起こりますね~何事が起ころうと負けない心づくりを目標に日々情報を集めています。

朝の光に包まれる瞑想は、心地いい

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今朝は、どんよりした雲もなく

薄いオレンジの朝焼けがすごくきれいで

空気も透き通って、風が吹く気持ちのいい朝でした。

 

明け行く空を眺めながらの

瞑想はとても心地がよくて、心の栄養になりそうな気がします。

日の出の時刻になると、一斉に鳥が鳴き始めるのが不思議だな~と思います。

鳥も、植物も、届いた光が嬉しいんじゃないかな?と思います。

 

瞑想するとき 窓を開けて

陽の光、外の音、皮膚で感じる感覚(風や温度感)を

取り入れるようになってから、

すごく心地いい感覚を味わえるようになりました。

フワフワとした心地良さを感じている間に 

あっという間に1時間が過ぎてしまいます。

柔らかな朝日に包まれる幸せな感覚は

この世に来る前にいたせかいの感覚かもしれません

 

窓を閉め切っていた季節は

ただ目を閉じるだけの時間がなかなか進まず、

うまく瞑想できずに終わることも、しばしばでした。

 

陽の昇る時間と、陽の沈む時間を

意識しながら、生活すると

太陽の光のありがたみがよくわかります。

陽の光のなか 昼間しっかり活動して

陽が落ちたら、しっかり休む

というのが、自然のサイクルだと気付かされます(当たり前のことですが)

電気があるおかげで、24時間明るい世界ですが

電気があることで、しっかり休めないのも事実だと感じます。

 

光害(こうがい・ひかりがい)というのをご存知でしょうか?

◆光害(こうがい・ひかりがい)・・・・過剰な光、不要な光による公害

  夜空が明るすぎることで

   ・生態系の混乱

   ・エネルギー浪費の一因

   ・天体観測に障害

 

 夜が明るすぎて、植物が休息する時間が少なくなっているため

 2011年ごろから 植物が枯れ始める現象が起こっている。

       (ヨーロッパの植物学者の発表)

 

夜明るすぎると、植物もゆっくり休めないように

人も、テレビやネットの誘惑に負けて、ゆっくり休めないのかもしれません。