無色透明

とらわれず、かたよらず、こだわらず、水のように柔らかく、空のように広い心で生きていけたらいいですね。

痛み止め音楽

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音楽を聴いて、
身体の痛みや、哀しみの感情や、イライラした気分が

まぎれた経験のある人は多いと思います。

 

最近の調査では、ストレスや不安感などが

痛みを増進させることがわかっているため、
音楽により精神的にリラックスすることが

痛みの緩和に一役買っているのだと考えられるそうです。

 

英LloydsPharmacyが、1500人のイギリス人(16~24歳)を対象に

アンケート調査をおこなった結果

 鎮痛効果が高い音楽は

  サイモン&ガーファンクルの『明日に架ける橋』、
  ロビー・ウィリアムズの『エンジェルス』、
  フリートウッド・マックの『アルバトロス』、
  エルトン・ジョンの『キャンドル・イン・ザ・ウィンド』、
  コモドアーズの『イージー
                 などだそうです。

 

この中で私が知っている曲は

サイモン&ガーファンクルの『明日に架ける橋』くらいしかありませんが

確かに、メロディーもいいし 歌詞にも癒される感じがします。

直に英語の歌詞が理解できれば、直接心に響くと思います。

 

もし、日本の曲で

痛み止め音楽をあげるとしたら、何なんでしょうね?

 

大人になったら、音楽を聴く習慣が減ってきますけど

慢性的な痛みに悩まされている人は、

気が紛れるお気に入りの1曲があるといいかもしれないですね。

 

 

www.youtube.com

 

 

もし君が疲れ果てて  

自信もなくなって 涙もこぼれ落ちてくるようだったら・・・・

僕がその涙を拭いてあげよう 僕がそばにいるからね・・・・

人生が大変で辛い時  

それから友達もみつからないような時

荒波にかかる橋のように 僕が君の支えになるから

荒波にかかる橋のように 僕が君を助けるから・・・

君が落ち込んで 希望も失って 1人立ちつくすような時

辛い時を過ごすような時も 僕がなぐさめてあげよう・・・

僕はいつも君と一緒だよ

たとえ先が見えないようなときも

そして 辛いことだらけになったとしても

激流に掛かる橋のように 僕がきっと何とかしてあげるから・・・

激流に掛かる橋のように 僕がきっと君を助け出すから・・・

さあ 可能性に向かって立ちあがろう 一歩を踏み出そう 今、

君の光を発揮する時がきたんだ

君が望んでいた世界が目の前にあるんだ

その輝く未来に目を向けてごらんよ

そして、まだ友達が必要なら 振り向けばいつも僕がいるさ

人生がどんなに大変なことにみえようとも 僕がなんとかするから・・・

人生がどんなに大変なことになっても 僕が君の支えになるから・・・

大丈夫だから・・・