空色の風

空を見上げて、風を感じてみると元気になれる気がします

お経は、今を苦しい気持ちで生きる人のためにある

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早朝の、陽の光が少しづつ 優しくなってきたのを感じます。

先週少し体調を崩してしまい、苦しい思いをしましたけど

徐々に、回復してきて

 どこも痛くない、

 苦しくない、

 食事が美味しく感じられる

って、実はすごいことなんだな~と

感謝せずにはいられない気持ちになりました。

たぶん ”いつも健康があたりまえ”な人にはわからない感覚かもしれません。

 

 

私は、朝の日課として、瞑想と読経を行っていますが

体調がいいから、毎日続けられるんだとあらためて思いました。

毎朝 読経を続けるようになったのは、今年の1月からですが

きっかけは、

読んだ本の中で、”行(ぎょう)”というものを行ってみたいと思ったのと

”行”を実行することで、人生にどんな変化がおこるのか?

苦しい出来事に対して、感じ方がどう変化するのか?

自分の身で体験してみたかったからです。

行とは

 仏教において悟りを得るための実践のことを指します。

 

瞑想は前から行っていましたが

読経を9ケ月続けた結果として

体調は確実によくなりました。

精神的にも、以前ほど落ち込むことが少なく安定しています。

生活が整い、規則正しい日々を、気持ちよく送れるようになり

風や陽の光などの 自然をより感じるようになりました。

 

また不思議なことは、

苦手な人が 異動や退職などで、

目の前からいなくなったという出来事が何度もありましたし

シンクロもよく起こる気がしますし(用事がある人に偶然会ったりとか)

苦痛と感じる出来事がなくなったりとか

やはり 目には見えない経力というものは存在するのだというのを感じます。

 

読経は、特定の宗教に所属するということもないし

お金もかからないし、いいのではないかと思います。

気を付けていることは、読経は早朝と決めています。

夜に読経して、まちがって変な霊がよってきたら怖いので・・・

 

縁のある本も、人も

宗教も、神仏も、お経も、人それぞれで違うと思いますが

私は、般若心経、延命十句観音経、光明真言に縁させていただきました。

いずれも、短いお経で、もう口が覚えてくれています。

やはり 今では、お経に縁してよかったと思っています。

 

 人生が苦しいから、嫌になったからといって

途中で放り出すこともできません。

読経で 何事にもまけない強い心を育んでいけたら

最期の時まで、ちゃんと生きていけそうな気がします。

 

◆毎日が心安らぐ、奇跡を起こすお経の力

    次第に、ご自身の心や環境、運勢の劇的な変化に気づきます。

    それが、お経が、千年以上も称え続けられてきた理由なのです。

 

●【般若心経】希望する現実を目の前に作り出すお経です。

        次第に魂も高次なものに進化していきます。

 

●【延命十句観音経】圧倒的な困難が目の前に立ちはだかった時に、

                                  切羽まった人を救い、いのちの可能性を延ばして

                                 くれるごく短いお経です。 

 

 

お経は もともとは、死者の為にあるのではなく

生きていく人の苦しみを取り除くためにあるそうです。

 

早朝の時間 空に向かって読経をあげるようになってから

やっぱり神仏はいるんだな~と強く感じるようになりました。

 

浄土真宗は、仏壇の前で般若心経を唱えてはいけないそうです。

(私は、婚家が浄土真宗なので、空に向かって唱えています)

 

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