空色の風

空を見上げて、風を感じてみると元気になれる気がします

夜明けの空とその呼び方

今朝は、朝焼けが綺麗でした。

午前5時過ぎの空です。

今日の日の出が 5:35ですから、日の出の30分前の空です。

自然の綺麗なものを視ると、感動します。

闇に包まれた暗かったせかいが、だんだん明るくなる朝って希望そのものですね。

今日は昨日の続きでなく、まっさらな 一日の始まりです。

 

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空って、見るたびごとに表情が違っていて面白いです。

雲のかかり具合で、色や表情が違ってきます。

ほんの数分の間に、赤い色は消え去り、移ろいゆきます。

こんな綺麗な朝を迎えられた日は、今日も1日頑張ろうっていう気になれます。

 

 

*朝の空には、いろいろな呼び方があります。

 

💛 明け方(あけがた)➡ 1日のうち夜が明けて明るくなる時間帯。

💛 明け(あけ) ➡ 夜があけること。よあけ。

💛 夜明け(よあけ)➡ 夜が明けること。

💛 (あかつき) ➡ 夜明け。明け方。太陽の昇る少し前のまだ薄暗いころ。

💛 東雲(しののめ) ➡ 日本の古語で闇から光へと移行する夜明け前に茜色にそまる空を意味する。

💛 (あけぼの) ➡ 太陽の登る明け方のこと。

💛 払暁(ふつぎょう)➡  夜が明けようとするころ

💛 彼誰時(かわたれどき) ➡ 明け方頃の時間帯を指す。 彼は誰ともいう。

💛 黎明れいめい)➡ あけがた。夜明け。

 

朝の呼び方が、こんなにいろいろな呼び方があるのは日本語だけじゃないでしょうか?

日本人は、細やかな感性を持っているのだろうと思います。