空色の風

生きているといろいろな事が起こりますね~何事が起ころうと負けない心づくりを目標に日々情報を集めています。

スマホの電話切り忘れで高額請求が怖すぎ!(電話切り忘れ防止のためにできる対策)

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先日姉のスマホから私のスマホへ電話がかかってきました。

電話を終えて、スマホを見ると、ホーム画面電話アプリに通話中のマークが・・・・

”え? 電話切ったつもりなのに切れていない?”

実はスマホの電話の切り忘れは有り得ないことではないそうです。

たまたま偶然が重なって、通話相手も電話を切り忘れたことにより、通話中が何時間も続いてしまうこともありえるそうです。

怖すぎる~

確かに電話を切ったつもりでも、タップしたつもりがタップが効いてなかったということがないわけじゃないかも・・・・

 

*実際にスマホの通話切り忘れで高額請求された例

【事例4】スマホの通話を切り忘れて高額な通話料を請求された。
   スマホに買い替えて、うれしくて友人に電話をした。5分くらいしか話していないが、お互いに電話が切れておらず、通話時間が約8時間になっていた。いつもは3000円くらいの携帯電話料金が2万円を超えていた。どうにかならないか。(大分県、70歳代男性)

出典:https://www.j-cast.com/kaisha/2018/09/22339280.html?p=all

 

検索してみたら、高齢者だけではなく若い人も、電話を切ったつもりで切ってなかったというものがありました。

相手が切ってくれれば、電話は切断されるのですが、運悪く相手も電話を切っていなかった状況はありえないことではありませんね。

また、カバンの中に入れっぱなしで誤動作で電話がつながってしまい、電話中のままになっていたという体験もありました。

  

*電話切り忘れ防止のためにできる対策(アンドロイド端末の場合)

 

◆電源ボタンで通話終了を設定する。

<設定方法>

設定➡ユーザー補助➡電源ボタンで通話を終了を有効にする

 

※この設定をしていないと、電源ボタンをOFFにしても電話はつながったままです。

ガラケーの場合は通話終了ボタンを押したら確実に通話は終了されますけど、スマホの場合はタップしたつもりがタップが効いてなかったという現象も起こり得るのですね。 

 

◆シャットダウンまたは再起動で確実に電話を切ることができる。

 

スマホで電話を受けた直後に切断される原因

スマホを近づけすぎて、ほほに当たって通話終了を押している

・電波状態が悪い

スマホの容量オーバー(アプリやデータの容量が多すぎ)

・他のアプリが干渉している

スマホ本体の故障

  

*最後に

 今回は、通話終了直後に電話が切れていないことに気付いたからよかったものの、もしも何時間も通話中 のままになっていたらと考えたらゾッとします。

黒いままの画面だと、気付きにくいということもありますね。

スマホは便利だけどそういう側面もあるということに気付いた出来事でした。