空色の風

空を見上げて、風を感じてみると元気になれる気がします

汗拭きシートや制汗剤は、危険性を知った上での使用を・・・

ずいぶん暑くなってきました。汗の季節ですね。

汗拭きシートや制汗剤の使用は意外と危険なんだそうですよ。

看護師さんが、”暑くなると汗拭きシートは必需品で・・・”と言っていたので

ふと あることを思い出しました。

そういえば、汗拭きシートで乳がんになる確率が上がるとどこかで聞いたような・・・

 

病院の更衣室でいつも一緒になる患者さんが

夏場 暑い暑いと言って、汗拭きシートをいつも使っていました。

暑がりの汗っかきで、炎天下の中、歩いて通院しているので、

汗拭きシートはかかせないと言っていました。

たまたまなのか、他の要因が重なったのかは分かりませんが、その患者さんは数年後乳がんになりました。

今は、抗がん剤を繰り返しながら、苦しい思いをされているようです。

 

*汗拭きシートの何がいけないのか?

 

便利なものは、何でもリスクが伴うということを頭の片隅において使用した方が身のためですね。

 

◆汗拭きシートの成分 

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いろいろな成分が入っていますが、

これ 本当に危険性はないのでしょうか?

もちろん 何年も使っているけど、別に何の不調もないよという人がほとんどかもしれませんが、すぐに表れず、徐々に体の中に浸透していくってこともありそうです。

乳がん患者の体内からは、パラペン(防腐剤)が検出されているそうですよ。

 

 

*では制汗剤なら安全か?

 

残念ながら、制汗剤の方がもっと危険性が高いかもしれません。

 

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◆塩化アルミニウム

・汗腺を塞ぎ、汗そのものが出てくるのを抑える。
・皮膚の荒れやかゆみといった副作用を引き起こすおそれがある。
乳がん発症リスク
(皮膚に炎症や傷があるときに、その付近に制汗剤を塗布することで体内に塩化アルミニウムが入り、悪影響を及ぼす可能性が高まる。とくに女性の場合、ワキのムダ毛処理をした後などに制汗剤を使うのは危険)

 

◆銀イオン

・銀イオンは強い毒性が指摘されている。

・銀イオンが金属アレルギーを引き起こす可能性がある
・銀イオンは極めて強い殺菌、抗菌効果が認められることから、今や数多くの製品に配合されている。

 

<ビジネスジャーナルより https://biz-journal.jp/2016/07/post_15797.html

 

 

*汗を拭くときは、おしりふきを使ったほうがいい!

 

赤ちゃんのおしりふきは、ウエットティッシュの代わりになり、

いろいろなものに使えますけど、汗を拭くのにもいいと思います。

 

 

いづれも、使用する時は、こういうリスクもあるということを知ったうえでの使用を心がけたほうがよさそうですね。

 

汗が出るということは自然なことで、必要があるから身体が汗を出しているわけです。

暑くなった身体を汗を出して、冷やそうとする作用だったり

よけいな老廃物を体外に出す作用だったり

何の意味もなく、身体が汗をだしているわけではないのです。

病気で汗が出ないと、体内に熱がこもって苦しい思いをしたり、汗腺がつまって身体がかゆくなったりします。

汗がでることは、健康的でいいことだと思います。

 

 

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