空色の風

空を見上げて、風を感じてみると元気になれる気がします

日本で一番早い日の出・一番遅い日の出(夏至の頃Ver.)

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寝室の窓から日の出が見えます。

今日の日の出は、5時12分(九州北部地方)で

山の稜線から太陽が顔を出すのが、5時20分頃です。

 

もうすぐ夏至(今年の夏至は6月21日)ですが、

夏至を境に、日の出の時刻がだんだんと遅くなってきます。

今の時期が一番日の出の時間が早く、朝早い時間から明るいので、嬉しいです。

朝の時間帯は、空気が澄んでいて、風も心地よく、とても気持ちがいいものです。

朝早く起きると、気持ちにも余裕が持てるようです。

 

 

*日本で一番早く太陽の光が届く場所は?

 

調べたら、季節によっても違いますが、夏至の頃だと

北海道の納沙布岬が一番早いようですよ。

 

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3:36分が日の出だと、もう3:00頃には薄明るいんでしょうね。

早い夜明けですね。

 

*日本で一番遅い日の出はというと

 

沖縄県与那国島です。

 

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もう 台湾のほうが近い距離ですね。

 

*東京の日の出は

 

 4:25です。

 

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 太陽を意識して生きるようになると、太陽の有難さが分かります。

人は本来 太陽の光の中で活動して

太陽が沈んだら、ゆっくり休むものだと思います。

夜の闇がないせかいは、不自然なせかいなのかもしれません。

 

 

 部屋が暗いと、何も考えることなく電気をつけますが、自然界で夜が暗いのは当たり前で、夜暗いから動植物も人もゆっくり休むことが出来るのだと思います。

電気で、夜が明るいのはとても不自然なことだと思います。

電気がなかったら、あるいは必要最小限の使用にとどめたられたら、ダラダラとネットやテレビに費やす時間が減り、人もゆっくりと休むことができるのではないかと思います。

植物も、街灯などで夜が明るいと、ゆっくり休めなくてストレスがかかるのだそうです。

 

私の家は、寝室だけは電灯を設置していません。本来の自然の明るさです。

昼間明るく、夜は暗いです。

昼間も 晴れの日、曇りの日、雨の日ではそれぞれ明るさが違います。

何かあった時のために、LED電池の小さなランタンをベッドサイドに置いています。

普段から、電池式のライトを使い慣れていると、急な停電の時も、慌てずに済みます。

電気がなかった昔の人は

不便さはあったかもしれませんが、夜はしっかり休めていたことだろうと思います。

現代では、24時間働こうと思えば可能で、過労死などの問題になりますよね。

便利な生活って何かしらの代償をはらっているのかもしれません。